綺麗事ばかり言う男性の心理7つ

綺麗事ばかり言う男性の心理7つ

ひとたび口を開けば綺麗事を並べ、また口を開けば更に綺麗事を言う。

そんな、「どんな時も綺麗事ばかり言う男性」に出会った経験のある方は多いのではないでしょうか。

彼らは何かにつけて綺麗事を並べる為、周囲から「あいつ、何なの?」「何かイライラする!」と反感を買ってしまう事も少なくありません。

では、そんな「綺麗事ばかり言う男性」とは、一体どのような心理を持っているのでしょうか。

綺麗事ばかり言う男性の心理

女性にモテたい

綺麗事ばかり言う男性には、どこか嘘くさく胡散臭い印象を持ちますよね。

そんな彼らの心理には、「綺麗事を発言する事でかっこいいと思われたい」「女性にちやほやされたい」というものがあります。

確かに、綺麗事を言う男性は、何となく真っ当な事を言っているようにも聞こえますよね。

しかし、彼らは「かっこつけたい」という欲求が強すぎるあまり、その姿からはひしひしと「わざとらしさ」を感じてしまいます。

そのように必要以上に綺麗事を並べられれば、女性は「かっこいい」ではなく「ウザい」「ダサい」と感じてしまいます。

女性にモテたいのであれば、何事もほどほどにする事が大切ですね。

人に認められたい

会社のプレゼンや会議で、現実的ではない綺麗事ばかりを並べる男性。

そんな男性は、「社会で認められたい」という強い心理を持っています。

その為、彼らは綺麗事ばかりを並べる事で「優秀そうな人材」という印象を与えようとします。

しかし、そんな計画は容易に周囲に見破られてしまう為、「現実を見る事が出来ない人」「薄っぺらい人」という印象を与えてしまいます。

そして、人に認められる事を望んだ結果、反対に敬遠されてしまう事も珍しくありません。

社会においては、綺麗事ごとばかりを言う性格では、出世もままならないのです。

中身の無さを誤魔化したい

綺麗事ばかり言う男性を観察してみると、ほとんどが「中身が無く薄っぺらい人間」である事に気付きます。

そして、彼らの大多数はそんな自分の性格に気付いていませんが、中には「自分には中身が無い」「自分はどうしようもない」という自覚を持つ男性も存在します。

自分自身に強いコンプレックスを持っている彼らは、中身の無い自分を誤魔化そうと、口先だけは立派になる傾向があります。

彼らは、綺麗事ばかりを言う事で「俺は立派な人間だ」と自分自身を騙し、何となく偉くなった気分でその場をやり過ごそうとします。

しかし、彼らはもちろん根本的には中身が無い為、周囲は「あの人、何か胡散臭い」とすぐに勘づきます。

その本質が周囲にバレてしまうのは、いつも時間の問題なのです。

綺麗事を言う自分が好き

綺麗事ばかり言う男性の中には、「綺麗事=かっこいい」という間違った認識を持っているタイプが存在します。

そして、そもそもこのタイプの男性は、綺麗事を綺麗事だとは感じていません。

彼らにとってのそれは綺麗事ではなく、自分の信念の表現なのです。

そして、そんな綺麗事を並べる自分に酔い、「俺ってかっこいい!」「そんな自分が好き!」という勘違いをしながら生活しています。

もちろん、そんな自分に酔い切る彼らには、誰もが「怖い」「気持ち悪い」と感じ、一切関わりを持とうとはしません。

誰かからの受け売りを披露したい

自分の意思や信念が弱い男性は、何かと自己啓発本やセミナーに影響を受けやすい傾向にあります。

彼らは、自分の中に「ブレない芯」が無い為、すぐに他人に影響されてしまうのです。

その為、「この人、かなり良い事言ってる!」という影響を受けたが最後、常にその人の生き様や思考を自分にも反映させます。

そして、自身が影響を受けた「それらしい綺麗事」を周囲に披露しては、「あの人の魅力を伝えらた!」と勝手に満足します。

実は、このような「すぐに影響を受ける男性」は、意外にも多く存在するのです。

もし「身近な男性が急に綺麗事ばかり言いだした」と感じた際は、彼は誰かからの強い影響を受けているのかもしれません。

人の目が気になる

こちらは、「人の目を気にしすぎるあまり、本心を口に出来ない」というデリケートなタイプの男性です。

このタイプの男性は、極端に周囲の目を気にする傾向にある為、自分が抱えている本当の主張を口にする事が出来ません。

そんな性格をしているがゆえ、彼らは「本当はもっと捻くれた考えを持っているけど、表向きは綺麗事を並べておく」という行動に出てしまいます。

しかし、彼らは周囲から「本当は何を考えているのか分からない」「何となく嘘っぽい」と評価されてしまう事も多い為、何かと苦労の多い生活を送っているのです。

ポジティブさを行動で表しているだけ

「綺麗事」とは、時に人をイライラさせるものです。

多くの人は「世の中は上手くいく事ばかりではない」と分かっているからこそ、都合の良い綺麗事を嫌うのです。

しかし、世の中には「何でもかんでも都合良く解釈する」という非常にポジティブな人も存在します。

このタイプの男性は、普通の人であれば悩んだりショックを受けたりする事に対し、「それってつまり◯◯って事でしょ?良い事じゃん!」と、驚くほど前向きに捉えるのです。

その為、彼らの発言は何かにつけてポジティブです。

そして、彼ら自身はそんな自分の言動に対して何も考えていませんが、普通の人からすれば「綺麗事ばかり言うな!」と感じてしまう為、両者には大きな溝が生まれます。

つまり、「何を持って綺麗事と感じるか」という事は、人によって大きく異なるという事が分かります。