バツイチ子持ちの彼氏と別れたい理由は?

バツイチ子持ちの彼氏と別れたい理由は?

普通の女性からすれば、どうしても「ものすごい事情がありそう」とマイナスな印象を持ってしまう、「バツイチ子持ち」という事情を持つ男性。

しかし、親しくなってみると意外にも人柄が素敵である事が分かったり、「この人の事好きかも」と恋が始まる事も珍しくありません。

そんな彼との恋が始まる時には、「彼の事情なんて関係無い!」「二人で乗り越えてみせる!」とお互いに燃え上がっているものです。

とはいえ、残念ながら「付き合ってみるとやっぱり違った」「別れたいかも」と感じている女性は非常に多く存在します。

そこで今回は、そんな女性達がなぜバツイチ子持ちな彼氏と別れたがっているのか、その知られざる理由をまとめてみました。

バツイチ子持ちの彼氏と別れたい理由

二人きりで会える時間が取れない

「バツイチ」というだけならまだしも、そこに「子持ち」という条件が付くと、そんな男性との恋愛は決して順風満帆にはいきません。

やはり、彼にとって子どもこそが最も大切な存在である事は間違いなく、「自分が育てていかなくてはいけない」という重大な責任があります。

だからこそ、たとえ彼女が出来ようとも、子どもを無下にする事は絶対に出来ません。

その為、彼との恋愛の上ではどうしても子どもが中心となり、二人きりで落ち着いてデートが出来る時間は非常に少ないのです。

「好きな人とは出来るだけ一緒に居たい」というタイプの女性にとってはそれは苦痛でしかない為、「別れたいかも」と感じてしまうのです。

周囲からの批判に耐え切れない

いくら自分が「バツイチ子持ちだからって何も問題なんて無い!」と考えていても、もちろん周囲はそんな恋愛事情を簡単に認めてはくれません。

自分の娘や友人の彼氏がバツイチ子持ちであると知れば、誰しもが必ず反対してしまうものです。

もちろんそれは心配の裏返しである為、ただ単純に批判をしているわけではありません。

とはいえ、そんな周囲からの批判を浴びすぎると、「やっぱり無理なのかも」「幸せになんてなれない」という考えに至ってしまい、最終的には「別れたい」という結論に至るのです。

結婚出来る見込みが無い

どんな女性であっても、「結婚したい」という感情は誰しもが一度は持つものです。

特に、結婚適齢期に差し掛かったり、周囲の友人がどんどん結婚していくにつれ、「私もいつか…」と焦りを覚えるようになります。

そんな中、バツイチ子持ち男性と恋愛をする上では、結婚というゴールは程遠いものであるといっても過言でありません。

やはり、彼にそれなりの事情がある以上、いくらお互いに思い合っていようとも、簡単に結婚する事は出来ません。

そんな状態が何年も続いてしまっては、女性は「結婚も出来ないなら別れたい」と痺れを切らしてしまうのです。

先行きが不安すぎる

彼とのお付き合いを決め、始めこそ「絶対幸せになる!」と意気込んでいたものの、「いざ付き合ったら障害ばかり」という現実が待っている事は明白です。

やはり、ただでさえ訳アリな「バツイチ」という条件に「子ども」まで付いてきてしまっては、そんな彼との交際がどれほど茨の道であるかは一目瞭然です。

その為、それなりの覚悟を持って交際を始めたつもりでも、ふと「これからどうなるんだろう」と冷静に自分の未来を想像した時、「幸せになれるのかな?」と疑問を持ってしまう事も当然あります。

「愛は障害があるからこそ燃える」と思っていられるのは最初だけで、結局は「普通の幸せを掴みたい」という願いを持ってしまうのが女性なのでしょう。

彼氏の子どもと仲良くなれない

彼に子どもが居る以上、お付き合いをする上では必ず子どもと顔を合わせる日が来るでしょう。

また、彼と幸せな未来を築く為にも、「好きな人の子どもだから絶対に仲良くなりたい」と気合が入るものです。

しかし、もちろん彼の子どもは他人の子どもである上、さらには「父親を取った女」として見られる可能性もある為、必ずしも彼の子どもと仲良くなれるとは限りません。

いくら彼との関係が上手くいっていても、「何年経っても子どもと仲良くなれない」という場合には、「上手く付き合っていける自信が無い」「子どもの為にも別れた方が良いのかな」と感じてしまいます。

荷が重過ぎる

「バツイチ子持ち男性」聞くとどうしてもマイナスな印象を持ってしまいますが、彼の人柄を深く知れば知るほど強い好意を持つ事もありますよね。

その為、「愛さえあれば大丈夫!」「私が支える!」と言って交際を決意する女性も非常に多く存在します。

しかし、深い事情を抱える彼との恋愛には、想像以上に障害ばかりが立ちはだかったり、「こんなに辛いの?」と感じる事があまりにも多いのです。

その為、安易な気持ちでお付き合いをしてしまうと、「二番目の妻」「継母」という重圧を重荷に感じてしまい、軽い気持ちでお付き合いをした自分を恨む事すらもあります。

特に重荷に感じてしまうのはやはり子どもの存在であり、冷静になって「他人の子どもを育てられるのかな?」と考えてみると、「やっぱり無理」という結論に至るのです。

普通の恋愛をしている友人がうらやましい

彼とのお付き合いを決意した当初は「絶対に幸せになる!」と意気込んでいたものの、当然ながら彼との恋愛には様々な障害が立ちはだかります。

そうこうしているうちに、始めこそ恋を燃え上がらせる要因であった様々な障害に疲れ、次第に「普通の恋愛がしたい」と願うようになります。

そんな時に限って周囲の友人が「普通の恋愛」「普通の結婚」をしている姿を目にすると、「私も普通に幸せになりたい」と辛くなるのです。

自分が置かれている状況に疲れ切ってしまった時、女性はどうしても自分と周囲を比べて落ち込んでしまいます。

友人が普通の幸せを掴んでいればいるほど、「何で私はこんな男と」と目が覚めてしまう為、次第に別れを意識し出すようになるのです。