恐妻家を持つ男性の特徴7つ

恐妻家を持つ男性の特徴7つ

結婚をしている夫婦のあり方には、家庭ごとに様々な特徴があります。

その中でも、「恐妻家とその夫」というスタイルになっている夫婦は多く存在しますよね。

しかし、恐妻家を持つ男性は、日々妻との恐怖生活に耐えつつも、その表情はどこか幸せそうに見えます。

では、そんな「恐妻家を持つ男性」には、一体どのような特徴があるのでしょうか。

恐妻家を持つ男性の特徴

女性社会で育った

家族や身内に女性が多い環境で育った男性は、幼少期から今まで、家庭内で女性に口答えをする事を許されず、時に悔しい思いをしながら大人になっている事が多いです。

その為、彼らは成人をしてもその感覚や習慣が抜けず、女性に対して偉そうな態度を取る事が出来ません。

そんな男性が結婚をすると、自分が育った環境と同じように無意識に妻を立てる為、妻はだんだんと恐妻家に変貌して行くのです。

しかし、そんな男性は根っからレディーファーストの習慣が身に付いている為、恐妻家である事に対して怒りを露わにする事がほとんどありません。

このように、女性社会で育った男性は「女性を立てる事」が身に付き過ぎているがゆえ、皮肉にも恐妻家を持ちやすくなるのです。

言いたい事が言えない性格

元々の性格が内気であったり、言いたい事が言えない性格である男性は、女性に対しても強気に出る事が出来ません。

日頃からどこか一歩引いた性格をしている彼らは、交際中も結婚後も「何でも相手の意見を優先してしまう」という傾向にあります。

しかし、交際中から相手の意見を第一に尊重する彼らは、実は「結婚後に彼女が恐妻家になるであろう事」は承知の上である事がほとんどです。

むしろ、言いたい事が言えない性格の男性にとっては、「何でもリードしてくれるから楽」と感じている事も多いのです。

また、両親も「あなたは頼りがいが無いから、しっかりした奥さんを貰って良かったね」と喜んでいる事が多く、ある意味バランスの取れた夫婦なのだと言えます。

女性に甘い

相手が誰であろうと、「女性」というだけで強気に出られない男性が一定数存在します。

彼らは幼い頃から「女の子には優しくすべき」「女の子を泣かせてはいけない」という教えを刷り込まれている事が多く、それゆえに女性には非常に甘いのです。

このタイプの男性は、相手に何と言われようとも寛大な心で受け入れようとする為、恐妻家を持つ確立が非常に高いです。

そして、どんなに穏やかで心優しい女性であっても、彼らに必要以上に甘やかされると、着実にワガママな性格になってしまうのです。

どんな妻の態度も優しく受け入れる彼らは、「恐妻家を量産してしまう性格」と言っても過言ではありません。

口喧嘩に弱い

どんな家庭にも「夫婦喧嘩」はよくある事ですよね。

中でも、大体の家庭の場合、その喧嘩は妻が勝つのではないでしょうか。

女性のほとんどは口が達者な上、更には過去の事をすぐに掘り返す傾向にある為、「喧嘩では妻に勝てない」と感じている男性も多いですよね。

そして、「妻を怒らせる=壮絶なバトルが待ち受けている」という事を十分に理解している男性は、一貫して「余計な事は言わない」という姿勢を取り続けます。

その為、どんなに「妻が一方的に怒っている」という状況にも黙って耐える為、「気付けば恐妻家を持つ夫に化していた」という事も少なくありません。

「口喧嘩では絶対に女性に勝てない」という自覚がある男性ほど恐妻家を持ちやすい為、要注意が必要です。

自分に自信が無い

自分に自信が無い男性は、どんな状況においても妻に言い負かされてしまう為、早い段階で「恐妻家を持つ旦那」と化してしまいます。

そもそもこのタイプの男性は、自分の考えに自信を持つ事が出来ない為、「確かに妻の言う事が合ってるのかも」「俺の考えが間違っているのかも」というフラフラした感覚を持っています。

その為、どんな状況においても自分の意見を主張する事は無く、言うなれば「妻の言いなり」と化しています。

そして、妻は妻で「この人は上手い事言いくるめればどうにかなる」「私が言う事には口答えしないだろう」と分かっている為、あっという間に恐妻家と化してしまうのです。

妻に惚れている

こちらは「妻の事がとにかく好きなので、とにかく妻の言う事は何でも聞く」という、まるで忠犬のようなタイプの男性です。

このタイプの男性は、そもそもの交際のきっかけが「自分からの一目ぼれ」であったり、「粘り強いアピールの末によやく実った」というパターンが多く、長所・短所をひっくるめて相手の全てに惚れているのです。

そしてこのタイプの男性は、自分が心から惚れた相手であれば、たとえ何をされようとも許してしまいます。

その為、ちょっとやそっとでは妻に怒る事は無く、妻が何をしようとも寛大に受け入れようとします。

そして、このタイプの男性は「妻が存在してくれているだけで良い」という極端な考えを持っている為、妻が恐妻家と化そうとも文句を言わず、むしろ「そんな表情も良い」と前向きに捕らえます。

そんな性格をしている彼らは、誰よりも恐妻家を持ちやすい性格であると言えます。

気の強い女性が好き

こちらは、「恐妻家はむしろウェルカム」という、「そもそも気が強い女性が好き」とう少数派の男性です。

このタイプの男性は気の強い女性こそがタイプである為、「どうぞ恐妻家になってください!」と言わんばかりの願望を持っています。

そんな彼らの態度には、女性も「気を使わなくて良いのね!」と感じ、自由気ままな身振りを取るようになります。

そして、そんな生活を続けているうちに、あっという間に「恐妻家とそれを喜ぶ夫」という夫婦が出来上がります。

結婚前から「気が強い彼女へゾッコン」という態度が見え見えな男性ほど、将来はほぼ100%の確立で恐妻家を持つ運命なのです。