口が軽い男性の特徴と対処法7つ

口が軽い男性の特徴と対処法7つ

「”秘密にしてね”と言った事をすぐにバラす」「彼に秘密を話すと数日で噂が回る」など、とにかく口の軽さが目立つ男性が存在しますよね。

そんな男性と一緒に居ると、「何を言いふらされるか分からない!」とハラハラしてしまいます。

彼らは、その口の軽さから人間関係においてトラブルを起こす事も多く、非常に厄介な存在です。

今回は、そんな「口が軽い男性」の特徴や、彼らへの対処法を紹介します。

口が軽い男性の特徴

人の噂話が大好き

口が軽い男性は、そもそも人の噂話やスキャンダルが大好きです。

悩みを持つ本人にとっては非常にデリケートな内容でも、彼らにとっては「最高のネタ」なのです。

その為、面白そうなネタを仕入れてはすぐに周囲に言いふらす為、彼らにとって「内緒」「秘密」という概念は一切ありません。

むしろ、「秘密にしてね」と言われれば言われるほど高揚感が高まり、すぐさま他人に話したくなるのです。

そんな「他人のデリケートな部分」をネタとして面白おかしく楽しむ彼らは、人間としても男性としても何かが欠落していると言えます。

隠し事が出来ない

口が軽い男性の中には、「人の噂話やスキャンダルが好きなわけではないが、悪気無くポロッと口を滑らせてしまう」というタイプも存在します。

「秘密って言われたから、誰にも言わないようにしないと!」という意識はあるものの、ふとした瞬間に口を滑らせるのが毎回のパターンです。

彼らにとっては無意識であり悪気は無いものの、言い方を変えれば「無責任」「自覚が足りない」「気が緩みすぎている」とも言えます。

また、彼らはサプライズなどが絶対に出来ないタイプでもあります。

隠し事が出来ないという事は、良く言えば「正直者な性格」でありますが、大切な事まで隠しておく事が出来ない為、図らずも信用を失いやすいタイプです。

八方美人

「あの人、君の悪口言ってたよ!」「あの人って〇〇らしいよ!」と、他人から聞いた情報をすぐに横流しする男性が居ます。

このタイプの男性は、どんな相手にも分け隔てなく接するものの、非常に八方美人である事が特徴です。

その為、誰かから情報を仕入れては、また別の誰かに情報を言いふらすのです。

そうしてどんな場面でも良い顔をして回る為、その言動は「まるで情報屋」と言っても過言ではありません。

しかし、彼らはどんな相手にも媚びを売るものの、悪い噂はあっという間に広がる為、「あいつは調子に乗っている」と反感を買う事も少なくありません。

友達が少ない

口が軽い性格をしていると、最終的には友達が居なくなります。

彼らの交友関係を観察してみると、上辺だけ仲良くしている場合もあるものの、「本当の友達」は非常に少ない事に気付きます。

本当の友達というのは「何でも相談出来る相手」「秘密を共有出来る相手」ですが、彼らは口が軽すぎるがゆえ、他人から信頼を得る事がありません。

大切な事をすぐに言いふらしてしまう友達など、非常に厄介である上関わりたくもありませんよね。

そんな彼らに自分から近寄ってくる人などほとんど居ない為、友達が出来る事も全く無いのです。

口が軽い男性への対処法

プライベートはひた隠しにする

ここからは、口が軽い男性への対処法を紹介します。

まず一つ目は、「安易にプライベートの事は話さない」という事です。

何を言いふらされるか分からない彼らに、自分の事を話しすぎるのは非常にリスキーです。

口が軽い男性との会話では、出来るだけプライベートの話はひた隠しにするようにしましょう。

特に、職場などでは「人のプライベートにやたら首を突っ込んでくる男性」が非常に多いです。

ここでデリケートな話を口にしてしまったが最後、数日後には社内中に噂が広がっているでしょう。

彼らには何を聞かれても馬鹿正直には答えず、ふんわりした回答で受け流す事が非常に大切です。

言いふらされていい事だけを話す

二つ目は、「言いふらされていい事以外は話さない」という事です。

口が軽い男性の周囲には、「信用していたのに秘密をバラされた」という被害者が山ほど存在します。

そんな彼らに自分の秘密を話してしまったが最後、自分の立場はどうなるか分かりません。

「この人って口が軽いかも」と感じた場合はなるべく関わりを持たず、言いふらされても問題が無い事だけを口に出しましょう。

また、「本当にそう思ってる?」などと突っ込みを入れてきた際でも、深い話をする事は絶対に避けましょう。

彼らは、他人に「この人なら信用出来るかも」と思わせる事が上手い為、ついうっかり無駄な発言をしないよう要注意が必要です。

なるべく浅く広い関係を築く事を意識し、彼らのターゲットになる事を避けましょう。

仲が良くても距離を置く

三つ目は、「仲が良くても時には距離を置く」という事です。

「あいつは口が軽いけど、昔からの友人だから許してしまう」「一応友達だから怒れない」など、彼らに怒りを感じつつも遠慮している方は多いのではないでしょうか。

確かに、学生時代から縁のある相手であれば、多少口が軽い程度であればつい大目に見てしまいますよね。

しかし、「絶対に内緒にしてほしかった事を言いふらされた」という際などは、その遠慮は思い切って捨てる事も大切です。

「縁を切る」までは行かなくとも、「多少の距離を置いてみる」という事も時には必要なのです。

自分をずさんに扱う相手は、自分の人生にとって何もメリットがありません。

大切な自分の為にも、「友達だから」という意識を強く持ちすぎない事を忘れないでいましょう。