応援してくれる男性の心理7つ

応援してくれる男性の心理7つ

男性は、結構シャイなところがあります。

思っていることをそのまま口に出すのは難しいです。

本心では、もっと言いたいこともあるのかもしれません。

とは言え、彼があなたの味方であるのは間違いないでしょう。

頼って欲しいと思っているのではないでしょうか。

女性の応援する心理とは少し違いがあります。

もし、あなたを応援してくれる男性がいるなら、彼の心のメッセージも聞いてあげましょう。

応援してくれる男性の心理

好意がある

「応援しているよ」と言えるのは、告白しているようなものです。

恋愛としての好意がなかったとしても、妹のような可愛い存在と思ってくれているのです。

あなたが頑張っている時に、疲れたり、ちょっと気が乗らなくなったような時でも、彼は真剣に話を聞いてくれるでしょう。

もしあなたが彼にとってそんなに大切でなければ、話を丁寧に聞いてくれることはありません。

話をすることで気持ちが楽になって、あなたが癒されたら良いなと考えているはずです。

応援している男性は、振り向いたらあなたの傍にいてくれます。

サポートは積極的に

応援している男性は、あなたが困っているなら助けになろうとしてくれます。

ちょっとした頼み事も叶えてくれるでしょう。

それは、あなたに時間やエネルギーなどの労力を使う価値があると感じているからです。

そうすることで、彼も達成感が少し生まれます。

自分の目標や仕事もあるでしょうが、それ以外に力を注ぐことは、興味がある証拠です。

積極的なサポートをしてくれて、あなたの味方でいてくれる、彼がいてくれるととても心強くなりますね。

あなたの目標が達成できたら、彼への感謝を忘れずに。

力を貸してあげたい

そもそも、「応援しているよ」と言ってくれる時点で懐が大きいですね。

応援してくれる男性は、面倒見の多い人が多いです。

いろいろな人に優しく、サポートするイメージもあるかもしれません。

でも、彼なりの愛情表現をして、応援しているのでしょう。

あなたが困らないように、自分のできることがあるかと、良く考えているはずです。

ムダなことにはあまり時間を使いたくないと考えている人なら、ますます、あなたのことを気にかけているのがわかりますね。

多少、おせっかいに感じることがあっても、ありがたく彼の好意を受け取っておきましょう。

一緒に成長したい

女性が応援する時は、少し離れて見守ることもありますが、男性は応援したい女性の近くにいます。

彼女が叶えたい夢や目標に向かって、自分も一緒に行動していきたいのです。

24時間は一緒にいられないので、協力している間だけでも、同じことを感じ、体験したいと願う男性も多いのではないでしょうか。

女性はコミュニケーション力が高く、多くの人に均等に気持ちを注ぐことができますが、男性は一点集中するところがあります。

気になる女性が頑張っていることを知ったら、放っておけない感覚になります。

それが彼の愛情表現の一つです。

男性を応援する時・女性を応援する時で違う

男性が男性を応援する時と、男性が女性を応援する時は、態度が変わります。

まず、男性に対しては放任主義でいくことも多々あります。

後輩や仲間など、付かず離れずでいて、新しいことに慣れるまで相手を見守っているでしょう。

同じ男性相手だと、厳しく指導することもあります。

女性相手だと、異性をどう扱って良いのか、戸惑いがあります。

男性と同じように厳しく育てるのではなく、少し気持ちの加減をしているでしょう。

応援したり手伝うのも、何とも思っていない相手と、気になっている相手だと、差ができます。

本人はポーカーフェイスなつもりでも、周りの人はきっと気づいていますね。

おおらかさを見せたい

誰かに「応援しているよ」と伝えることは、覚悟が必要です。

男性は、自分の言ったことに責任を持ちたいと考えている人が多いです。

自分で言ったことに縛られることもありますが、女性相手には余裕な顔つきです。「すごい」「余裕があるんだ」と思われたいようです。

広い心で、傍にいる自分に、その女性も恋をしてくれないかなと、心のどこかでは考えているのではないでしょうか。

時代劇でも、危ないところを助けられた娘さんが、その男性に「せめてお名前だけでも・・・」と言っても、名乗らずに去っていくことがあります。

昔から、男性はかっこつけることを楽しんでいるのかもしれませんね。

守っているとアピール

男性が女性に、応援しているよと伝えるのは、実は言葉以上の意味があるかもしれません。

必要なら知恵も力も貸すし、手伝ってあげる。

落ち込んだら俺がついているから、安心して。

君だから、助けたいんだ。

いろいろと、本心では思っていることでしょう。

それを素直に伝えられないから、行動で見せようとするのです。

でも、これだと女性には伝わりづらいですね。

男性からしたら少しオーバーかなと思うくらいに、かっこつけて雰囲気のある行動をしても、意外とちょうど良いくらいです。