デートに気乗りしない理由と対処法7つ

デートに気乗りしない理由と対処法

異性とのデートの予定に対して、「明日はデートだけど、何だか気乗りしないなあ」「出来れば行きたくないなあ」、そんな事を考えた事のある方は多いのではないでしょうか。

デートの約束がすぐ側に迫っているにも関わらず、何となく気分が乗らない事はよくありますよね。

その理由と効果的な対処法を紹介します。

デートに気乗りしない理由

相手の事があまり好きじゃない

まずは、デートに気乗りしない理由を紹介していきます。

一つ目は、「相手の事があまり好きじゃない」です。

「まだ好きか分からないけど、とりあえず2回目のデートを取り付けてしまった」「そこまで好きじゃないのに交際を始めてしまった」など、「相手に対する気持ちが薄い」という場合、デートには気乗りしないものです。

この場合、好きな気持ちがあまり無い相手と長時間過ごさなければならないので、なかなか気分も上がりませんよね。

特に、交際を始める前の「お互いの事を知ろうとする段階」では、相手の素性が見えない為、デートを何となく苦痛に感じる人が多いのです。

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着飾るのが面倒臭い

二つ目は、「着飾るのが面倒臭い」です。

異性とデートをするという事は、多少なりとも外見には気を遣いますよね。

相手に好印象を与える為に髪型を整えたり、小綺麗な洋服を着たりと、意外にも労力と手間が掛かるものです。

特に女性は、身なりを整える為にはそれなりにお金も時間も掛かってしまいます。

「女性はいつも綺麗で居るもの」という価値観を持った男性は非常に多い為、女性にとってデートの日は一瞬の気も抜けません。

その為、その一連の行為を「面倒臭い」「可愛い格好をしなければならないのが辛い」と感じる人は意外にも多く、結果的に「あ〜、デート行きたくないなあ」と考えてしまうのです。

気を遣うのが面倒臭い

三つ目は、「気を遣うのが面倒臭い」です。

知り合って間もない二人きりでのデートでは、お互いに気の遣い合いですよね。

それなりに付き合いの長い相手であればリラックス出来るものの、まだまだ仲の浅い相手とは、しばらくは腹の探り合いのような状態です。

その為、デート中も何となくぎこちなかったり、少し気まずい雰囲気が流れたりする事もある為、「何話せばいいんだろう…」「気まずい…」と感じた事のある人は多いのではないでしょうか。

この「気を遣う期間」を苦痛とする人は多く、「現段階でのデートはしんどい、行きたくない」と感じてしまうのです。

待ち合わせ時間が微妙

四つ目は、「待ち合わせ時間が微妙」です。

「デートの待ち合わせ時間」は意外にも人の気分を大きく左右するものです。

例えば、極端に朝が早かったり夜が遅かったりする「微妙な時間」である場合に、苦痛に繋がりやすくなります。

「休みの日なのに早く起きるのは辛いなあ」「翌日も仕事だし、遅い時間は気乗りしないなあ」など、社会人にとって「待ち合わせ時間問題」は大きいものです。

とは言っても、相手の都合もある為、待ち合わせ時間は自分だけの思うようには決められないものですよね。

「相手の事は嫌いじゃないけど、身体がしんどい」という事が原因でデートに気乗りしない人は、想像以上に多いのです。

デートに気乗りしないときの対処法

気楽に考える

ここからは、デートに気乗りしない時の対処法を紹介していきます。

まず一つ目は、「気楽に考える」という事です。

そもそも、デートに気乗りしない人は、デートの存在自体を重く考えすぎている傾向にあります。

「まだ仲良くもないし、何を話せば良いんだろう?」「何を着ていけば良いんだろう?」「会話、持つかな?」という事ばかり考えていると、ますます気分は下がってしまいます。

しかし、デートの約束をしたという事は、僅かでも「会っても良い」という気持ちが自分にあるという事です。

その為、あまり深く考えすぎる事をやめ、「嫌だったらもう会うのをやめれば良いし」「もしかしたら凄く仲良くなれるかも」「また別の出会いに繋がるかも」と気楽に考えましょう。

美味しい物の事だけ考える

二つ目は、「美味しい物の事だけ考える」です。

デートをする上で「食事」は欠かせませんよね。

しかし、そんな食事の場こそを苦痛に感じている人も多いのではないでしょうか。

食事中は相手と向き合う事を強制される為、会話が途切れると気まずい雰囲気が流れ、何とも言えない空気になる事もありますよね。

そんな事態を恐れ、「食事デートは面倒臭い」と感じている人は非常に多いものです。

しかし、逆に「美味しい物を食べられる機会」と考えると、気持ちが楽になる事があります。

極論、相手云々の事は置いておき、「デート」というよりも「美味しい物を食べに行く」という意識でも良いのです。

これ位に肩の力を抜く事で、逆に張り詰め過ぎない雰囲気が流れ、意外にも会話が弾んだりします。

暇つぶしだと思う

三つ目は、「暇つぶしだと思う」です。

「色々考えてみたが、何をどうやってもデートには行きたくない!」「どうしても気乗りしないけど、行かなきゃ…」と窮地に陥った場合は、「暇つぶし」と妥協して乗り越えましょう。

「そんなに好きじゃないけどデートの約束を取り付けてしまった」という場合、約束を取り付けたは良いものの、後々になって「あの人、やっぱりナシかも」となる事はよくありますよね。

そうは言っても、一度取り付けた約束をキャンセルする事は、なかなか至難の技です。

そうなった場合は、開き直って「暇つぶしに行く」位の心持ちでデートに出向き、それっきりフェードアウトするという方法が有効的です。

反対に、もしかするとそのデートで意外にも気が合う事が発覚し、上手くいく場合もあるのです。

まずは「暇つぶし」という気楽な感覚を持ち、そのデートにおいて今後を考えるという手は非常におすすめです。