恩を仇で返す男の特徴7つ

恩を仇で返す男の特徴7つ

お世話になった人や助けてくれた人に対して、恩を感じることは文化や時代に関係なく、普遍的なものですよね。

一方で、いつの時代でも何処の国でも、恩を仇で返す男というのは存在します。

恩を仇で返す男について、具体的に特徴をみていきましょう。

恩を仇で返す男の特徴

負けず嫌い

恩を仇で返す男の特徴として、負けず嫌いなことがあげられます。

恩を仇で返すという行為は、単純にお世話になった人にお礼をしないだけでなく、害を成すようなことをしてしまうということです。

これは筋が通っているとは言えず、人として恥ずかしいことだと言えます。

なぜこんなことをしてしまうかと言うと、恩を仇で返す男は負けず嫌いだからです。

恩を仇で返す男は、人にお世話になって頭が上がらなくなることが、相手に優位を許しているようで我慢できません。

そのために恩を返すどころか仇で返し、相手を攻撃したり迷惑をかけるような真似をしてしまうのです。

そもそも人に助けられたりお世話になっている時点で勝ち目はないようなものなのですが、負けず嫌いなのでそれを認めることはありません。

卑しく強欲

恩を仇で返す男の特徴に、卑しく強欲ということがあげられます。

恩を仇で返すというのは人として筋が通っておらず、精神的な部分にも問題があると言えます。

お世話になった相手からそのことを引き合いに出されて利用されたり、優位に立たれるのは誰でも嫌なものです。

しかし、かといって恩を仇で返せば、人から卑しいと思われ品性を疑われてしまいます。

しかし恩を仇で返す男は、そんなことはお構い無しにふるまいます。

これは単純に恩を返すことが損であるように感じられるためで、恩を仇で返して損をしないようにしているという面もあるのです。

恩を仇で返す男は卑しく強欲なので、恩は受けるだけ受けて、恩返しせずに恩を仇で返すことで得をしていると思っています。

自分は特別だと思い込んでいる

恩を仇で返す男は、自分は特別だと思い込んでいるという特徴があります。

困っている時に助けてもらったら、相手に感謝する一方で、自分の不甲斐なさを感じてしまうという場合もあるでしょう。

恩を仇で返す男は、自分は特別だと思い込んでいるような、思い上がった所があります。

そのため、人に助けられたり世話になっても、自分では認めません。

しかし、お世話になればお礼を言ったり感謝したりしなければならないのは人としての礼儀です。

お礼をするならともかく、恩を仇で返すというのは、普通の神経では中々出来ません。

しかし、恩を仇で返す男というのは、人の世話になったという現実を見つめることが出来ません。

そのため恩を返したりお礼をするといったことはなく、相手を攻撃したり、余計なことでもしたかのような尊大な態度を取るのです。

目上の人間だけに媚びる

恩を仇で返す男は、目上の人間だけに媚びるという特徴があります。

恩を仇で返す男は、強欲な上に思い上がった所があります。

もし自分よりも立場や力が上の人間に助けられれば、その後の得を考えて機嫌をとったり媚びへつらいます。

しかし、もし助けられたり人のお世話になっても、相手が自分と同じ立場かそれ以下だったら、感謝の気持ちを示したり恩を返したりしません。

それどころか、不快感を示したり相手を陥れたりと攻撃をしたり、そのくらいやって当然だという態度を取ることがあります。

恩を仇で返す男は、目上の人間だけに媚びるので、人のお世話になったり助けてもらったとしても、相手の立場によって対応を大きく変えていくのです。

依存心が強い

恩を仇で返す男の特徴に、依存心が強いことがあげられます。

人にお世話になったことを忘れず恩を返すというのは、自分の力で出来ることで相手の利益になったり力になったりするということです。

恩を返すこということは、相手に感謝して、何か役立つようなお礼をしたいという気持ちと、そのための能力が必要です。

とは言え、能力については、そこまで高いレベルを求められることはありません。

お礼をしたり感謝を示して恩を返すということは子供でも出来ることなのです。

恩を仇で返す男に欠けているものは、能力ではありません。

欠けているのは、人のために何かをしようという気持ちとその経験です。

恩を仇で返す男は人に対して依存心が強く、自分が人の世話になったり得をすることは当たり前に考えますが、たとえお世話になっても自分では何もしません。

調子が良い時だけ人に近づく

恩を仇で返す男は、調子が良い時だけ人に近づく特徴があります。

恩を仇で返す男は、自分が得をすることだけを考えて生きています。

そのため、自分が得をすると分かっているときだけ相手に近づきます。

恩を仇で返す男は、自分がお世話になったり利益を得る前は、相手から進んでしてもらえるように下手に出たり気に入られるように演じます。

しかし、お礼や相手に恩を返すのは損だととらえているので、自分が得をした後はあっという間に去っていきます。

恩を仇で返す男は調子の良い時だけ人に近づき、その後は損をしないために恩を受けても返さずに相手を批判したり陥れたりします。

自己中で堪え性がない

恩を仇で返す男は、自己中で堪え性がないという特徴をもちます。

恩を仇で返すということは、人としての礼儀を欠いています。

いくら本意でなかったり嫌な相手だったとしたも、お世話になったり助けてもらったりすれば、感謝を示したりお礼をするのは当たり前のことだと言えます。

それをしないというのは、あまりにも堪え性がありません。

相手のことを考えずに損得で考えてお礼をしなかったり、腹が立ったからと言って攻撃したりするのは、あまりにも自己中心的なふるまいです。

恩を仇で返す男はこのように自己中で堪え性がないので、相手のことを考えずに自分の良いように行動してしまうのです。