大人げない男の特徴7つ

大人げない男の特徴7つ

初めは好印象を持っていた男性でも、大人げない姿を見た途端、気持ちがサーっと冷めていった経験はないでしょうか?

大人げない人と一緒に居ると、こちらまで恥ずかしい思いをしてしまいます。

今回は、大人げない男の特徴についてご紹介していきます。

大人げない男の特徴

子供相手にムキになる

精神年齢が低い人は、自分が大人である事を自覚出来ておらず、相手が子供だろうと容赦しません。

親戚の子供や近所の子供と一緒に遊んでいるうちに、自分の方が夢中になり過ぎてしまったり、子供が間違ってしてしまった失敗にムキになって怒りだしたり、端から見て、どちらが子供なんだか、まるで分からない状態です。

自分の気持ちが高ぶった時には、周囲の状態が見えなくなり、子供相手でも自分本位な行動をとってしまうのです。

感情的になりやすい性質を自覚してるのであれば、意識的に冷静さを持つように心掛けなくてはいけません。

自己中心的

自分の感情や、自分の都合が最優先な自己中心的な性格の男は、調子が良い時には人当たりも良く、良い面が見られますが、嫌なことがあった時には、まるで別人のように最悪な態度とってくるでしょう。

自分のストレスを周囲にぶつけたり、自分のミスを人のせいにしたり、感情をコントロールできずに、周囲を巻き込む姿は、反抗期の子供のようです。

ある程度、年齢を重ねた大人なら、自分の事だけではなく、相手の気持ちを考え行動出来るようにならないといけません。

いつまでも自己中心的に振る舞っていると、社会的な信用がなくなってしまうでしょう。

欲張り

大人げない男は、強い何事にも執着心を見せます。

食べ物に対して、執着心を燃やし、「あっちの肉の方が大きいから、こっちは嫌だ!」と駄々をこねてみたり、人目をはばからず何杯も何杯もおかわりして貪ったり、欲張る姿はみっともないものです。

お金に対して執着を見せる意地汚い男も同様です。

値切り値切って店員さんを困らせたり、飲みに出かけた時には、お会計になると必ず狸寝入りをしてお会計を免れようとしたり、スマートにお金を使えない男は大人の魅力に欠けます。

自分の欲を満たすために、下手な小細工までしたり、必死になり過ぎる姿は、大人げないとしか言いようがありません。

勝ち負けにこだわる

男性は誰しも勝ちにこだわりたい生き物です。

男性が勝ちたいと思う気持ちは本能的なものなのですが、大人になるにつれて、その気持ちも徐々にセーブしていかなくてはいけません。

自分が絶対にゆずれない信念を持っている事だけは、揺るがずに勝ちにこだわるのは素晴らしい姿勢です。

これからも是非、その強い気持ちを持って前に進んで欲しいものです。

しかし、どうでも良いことまで勝ちにこだわるのはどうでしょうか。

単なる順番を決めるだけのジャンケンの勝負にもムキになられたら、正直ドン引きです。

譲るところは譲る、こだわるところはこだわるメリハリを大人は大切にしなくてはいけません。

怠け癖がある

夏休み明けの小学生が学校に行きたくないとダダをこねていたように、面倒くさい仕事から逃げようとする大人も存在します。

嫌な仕事があれば仮病を使うのは常套手段で、おそらく周囲も怠け癖、サボリ癖がある事に気が付いているでしょう。

怠け癖がある人に対して、ほとんどの人は気付かないふりをしたり、大人な対応で接してくれますが、咎められないことをいいことに、大人げない男は、調子に乗ってサボリを繰り返すのです。

こんな浅はかな男は、あとで痛い目を見るに決まっています。

もうじき大目玉を食らうか、突然の解雇なんて事になって、ようやく自分の大人げなさを反省する時が来るでしょう。

物に当たる

大人げない男の行動で代表的なのが、イライラした時に物に当たることです。

今はそんな事をしていない人も、反抗期真っ只中の中高生の頃にはよくしていたのではないでしょうか。

機嫌が悪い時には、部屋のドアをドタンと音を立てて強く閉めてみたり、近くのリモコンを壁に投げつけてみたり、怒りに任せてスマホを壊してあとから後悔したり、物に八つ当たりしたって何も解決しないのに、突発的にやってしまうのです。

カッコイイ大人の男は、人が見ていても、見ていなくても、怒りに任せてそんな無意味な事はしません。

冷静になった時に、自分の行動がバカバカしく思えてくるでしょう。

自立心がない

困ったときにはすぐ親の手を借りようとする男は、自立心が足りないのです。

大人になった今でも、母親に起こしてもらわないと朝起きられなかったり、未だに親が買ってきた洋服を着ていたり、俗に言うマザコン男の行動には驚くばかりです。

そんな自立心がない男とお付き合いしたら、彼女は大変です。

彼の大人げない行動に、振り回されて、精神的にも肉体的にも疲弊してしまうでしょう。

常日頃から、大人げない行動を取る彼の世話を焼くハメになり、恋人というよりは、まるで保護者のような役回りになってしまいます。

大人げない男を育てたのは、何を隠そうと彼の両親です。

くせ者な彼の両親にも気を揉む事になるでしょう。