食えない女の特徴7つ

食えない女の特徴7つ

一緒に食事をしている女性が、あまりにも食が細くて驚いた経験はないでしょうか。

食べる事が好きな人からしたら、美味しいものを目の前にしているのに、食えない女の気持ちは理解できませんよね。

今回は、食えない女の特徴についてご紹介していきます。

食えない女の特徴

好き嫌いが多い

子供も大人も、好き嫌いが多い人はいますよね。

人参が嫌い、ピーマンが嫌いなんて可愛いもので、野菜全般が食べれないし、肉も魚も好きじゃないなんて、好き嫌いだらけの女のもザラに見かけます。

一体普段は何を食べて生活しているんだろう?と不思議で仕方がありません。

偏食過ぎて卵しか食べない、お肉しか食べないなんて人もいるようです。

また、超偏食な人になると、お肉は食べられないけど、唐揚げなら食べられるなど、理解不能な食へのこだわりがあるようで、食材ではなく、調理法によって食べられる、食べられないが変わってくる不思議な人も居るのだそうです。

極端に細い

食えない女は、食べていないのですから当然、痩せ型の人が多いでしょう。

栄養が十分に足りていないので、痩せ方は「スリムで羨ましいな!」というレベルではなく、手足はガリガリで、頰もこけ、極端な細さでまるで病人のような見た目をしている人の方が多くみられます。

痩せている=女性にとっての褒め言葉になるイメージがありますが、自分の痩せこけた体系をコンプレックスに感じている可能性もありますし、痩せることに捉われすぎて、摂食障害に陥っている可能性もあります。

極端に痩せている女性は、体や精神に異常をきたしている事も考えられるので、体型のことには触れないでおいた方が良いかも知れませんね。

間食が多い

「私、少食なの…。」と言っている女性の体系が肥満体系だったりすると、思わず吹き出しそうになりますが、一緒にご飯を食べに行ってみると、実際に少食で驚いた経験はないでしょうか。

むしろ、普通体型の自分の方がたくさん食べていて、どういう事⁈と混乱してしまいますが、食べないのに太っている原因は間食にありました。

バックの中には常にお菓子が入っていたり、自宅にはお菓子のストックだらけで、暇があればお菓子をポリポリしているのです。

それでは食べる時に食べられないのも当たり前です。

お水の代わりにジュースを飲むような女性も、お腹が空きにくく、食事時に食べられなくなってしまいます。

お金がない

食えない理由は、シンプルにお金がないからという女性もいるでしょう。

一人暮らしの大学生や、フリーターなど安定した職業につけていない女性からすると、頻繁に女子会を開く優雅な若い女性たちの生活は信じられないかもしれませんね。

食事はもちろん自炊がメインで、節約に節約を重ねた食生活を送らざるを得ません。

昔から変わらぬ安さで金欠のお供にうってつけのもやしをお米代わりにお腹いっぱい食べてから、メインのおかずを食べるなど、お金がないながらも工夫を凝らして食事を摂っています。

しかし、周囲から見ると、「栄養足りてるの?」と心配になってさしまうかも知れません。

仕事がハード

朝も昼も食べていないのに、忙しくて体が疲れ過ぎていると、逆に体が食べ物を受け付けなくなってしまうことがあります。

食事も摂らずに働く女性の健康面が心配になりますが、本人は食べるよりも山積みになった目の前の仕事を片付けたい方が優先順位が高いのでしょう。

何より、仕事がハードな時は、精神的にも肉体的にも食べる気力が持てないのです。

お腹も空かないし…。と、栄養ドリンクをグイッと飲んで、自分を奮い立たせては、勇ましく仕事に取り組む姿は男前で何ともカッコイイ女性です。

仕事がひと段落して肩の荷が降りれば、少しは食欲が回復するでしょう。

メンタルが弱い

小さなことで落ち込んでしまうメンタルが弱い女性は、気持ちが落ち込むと、食欲まで落ち込んでしまいます。

彼氏に振られたといって2、3日塞ぎ込んで、まともに食事を取らないなんてこともあるでしょう。

友達と喧嘩をした、親に怒られた、成績がおもわしくなかった、仕事でミスをしたなど、些細な出来事に気持ちが沈んでしまい、ご飯が食べられなくなってしまいます。

繊細である事のメリットもたくさんありますが、ご飯は元気の源です。

落ち込んだ時こそ、しっかり食べる方が、気持ちも早直りなはずなので、食べれない女を克服すれば、強いメンタルが手に入るかも知れません。

心配性

神経質で心配性な人は、精神的に弱っていると、食事も進まなくなってしまいますし、食に関する心配事も多いようです。

食品の産地が自分の中の安全基準を満たしていないものであれば、安心して食することができなかったり、他人の握ったおにぎりには菌がたくさんついていそうで食べられなかったり、口にするものへの不安が拭えないのでしょう。

細か過ぎる自分の性格に疲れる時もあるようですが、それでも自分が安心して食べられる食べ物でないと生理的に受け付けず、どうしても口にすることができないのです。