喧嘩が強い人の特徴や見た目|喧嘩弱い人が強くなるには

喧嘩には2種類あり、身体的な攻撃を伴うものと喋りの攻撃を行うものがあります。どちらにおいても上手く力を発揮できる人に対し、勝つことは大変難しいと言えるでしょう。

あなたの周りの人を思いかえして見てください。この人には絶対勝てないと感じる喧嘩が強い人がいるのではないでしょうか。

今回は喧嘩が強い人に注目し、特徴や見た目など様々な観点から紹介します。

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喧嘩が強い人の特徴

人のどのような特徴をみて喧嘩が強い人と判断していますか?ここでは喧嘩が強い人の特徴を紹介します。

あなたが強そうと感じている人は本当に強い人ですか?それとも強く見せている人ですか?当てはめて見てください。

喧嘩に慣れている

喧嘩慣れしている人は喧嘩が強い人に当てはまります。どんなにたくましい体をしていても、強面でも口が達者でも、喧嘩をしたことが無ければ、力は発揮することができません。

喧嘩の仕方や攻略法を知っているからこそ強いのです。最大限の力を発揮するには、何事も経験することが大切と言えるでしょう。

格闘技経験者

格闘技経験者は単純に力の使い方や技の使い方を知っているので、経験は強いと言えます。相手に力をぶつけるだけでなく、相手からの攻撃を上手く交わすこともできるので、無駄な動きをしない分、相手に比べ体力の消耗も抑えられるので有利です。

判断が早い

ただ感情に任せて喧嘩しても強さは感じられません。相手がどう行動に移すかによって、自分がどう行動すべきか瞬時に判断する必要があります。

喧嘩が強い人はこの判断は早く、特に口喧嘩ではこの能力が発揮されます。

粘り強い

喧嘩が強い人は、すぐに諦めるようなことはありません。人一倍負けず嫌いで、不利な状況でも最後まで諦めない粘り強さがあります。喧嘩はポジティブな行動ではありません。

「負けない」「諦めない」というメンタルの強さがなければ強くなれません。

強さを隠す

弱い人ほど強い自分をアピールする傾向にあります。本当に喧嘩が強い人は強い自分を見せません。また自分が誰よりも喧嘩が強いなんて思ってもいないのです。

また強くなるまでには辛い思いをしたり苦労した経験があるので、弱い人の気持ちもよくわかっています。弱い自分を知っているので、周りに優しく接するのです。

喧嘩が強い人の見た目や体型

喧嘩が強い人は見た目や体型にも表れます。では喧嘩が強い人は、どのような見た目や体型をしているのでしょう。ここで詳しく紹介しますので、参考にしてみてください。

また周りの人に当てはめ、見比べてみましょう。

がっちりしている

スポーツや筋トレなどで体を鍛えている人は喧嘩が強い傾向にあり、その体は筋肉が付きがっちりしています。筋肉がついた体から出されるパワーは、何もしていな人より何倍もの強さがあるということはもちろんのことですが、体力の違いも歴然です。

目力がある

喧嘩が強い人は相手の行動を見定めていることもあり、目力がある人が多いです。ニコニコして一見優しい表情をしているように感じますが、目を見ると力強く怖さを感じます。

また相手をじっくり見つめ観察する姿も見られます。

自信に満ち溢れている

様々な問題を自力で乗り越えてきた経験をしてきているので、自分の力に自信を持っています。特に歩き方にその自信が表れると言えます。肩で風を切って歩くという言葉のように、堂々と歩く姿が見られます。だからといって偉ぶっているわけではありません。

オーラがある

よくただものではない雰囲気があるという言葉を使うことがありますが、喧嘩が強い人はこの言葉が当てはまると言えます。オーラのような物を感じ取るのかもしれません。

それは今までの経験からの自信と、人一倍落ち着きを見せる姿から感じさせているのでしょう。

年齢よりも上に見える

喧嘩の強い人は頼りがいがり、包容力があります。様々な経験と明確な考え、余裕のある対応のしかたも相まって、年齢よりも年上に見えます。

また喋り上手で知識も豊富なところも、年上に見える理由でしょう。

喧嘩が強い人は優しいと言われる理由

喧嘩が強い人=怖い人というイメージが付きそうですが、本当に喧嘩が強い人は優しいという声は少なくありません。そんな声に疑問に感じる人もいるでしょう。

ではどうして優しいと言われるのか、その理由を見てみましょう。

限界があると知っている

どんな人でも力・体力など様々な点において限界があります。優しいのはその限界を理解しているからです。喧嘩は相手と対等にやりあうことであり、自分より弱いと分かっている人を相手にすることは、喧嘩ではなくいじめなのです。

そこを見極め自分の力を調節することができるので、優しいと言われるのでしょう。

負けを経験している

一度自分で負けを経験している人は、人の痛みが分かるので相手に対して優しくなれます。負けて悔しい思いをすることがどんなに辛いのかを共感し、周りの人が負けて落ち込んでいると、手を差し伸べる優しさがあります。

またついつい自分に負けた喧嘩相手に対しても優しさを覗かせます。

正義感が強い

喧嘩が強い人は正義感も強く、ただ喧嘩するというより誰かの為に喧嘩をすることも多いと言えます。本人は思っていませんが、周りから見て喧嘩が強い人は、いざという時に守ってくれる優しい正義のヒーローなのです。

喧嘩が強い人がモテる理由

喧嘩が強い人に魅力を感じる人は多いです。実際に恋愛相手の条件として強い人を挙げる人は多いですし、本当に喧嘩が強い人はモテています。

ここでは喧嘩が強い人がモテる理由を紹介します。ぜひ参考にしてください。

頼れる

守ってほしいという願望がある人にとって喧嘩の強い人は、いざという時に頼ることができる素敵な人です。特に女性は自分より強い人を好む傾向にあり、弱い男性より強い男性の方が、圧倒的にモテます。

結婚願望が強い女性は、長い人生を共に過ごし問題が発生したときに対処できる、強い男性を求めていると言えます。

憧れ

人は自分にない物を持つ人に魅力を感じます。気弱な人にとって喧嘩が強いことは、自分にはない部分であり、惹かれる面なのでしょう。

ハッキリ意見を言える姿や荒っぽさなど、自分との性格とかけ離れれば離れているほど魅力的に感じると言えます。

包容力がある

恋愛において包容力のある人を求める人は多いでしょう。それは男性でも女性でも当てはまります。どんな人でもどこかで安心感を求めており、包容力のある人と過ごす時間は安心感に包まれます。

喧嘩が強い人は、どんな人でも受け入れてくれる包容力を感じ、好意的に見る人は多いでしょう。

引っ張って行ってくれる

頭の回転が早く決断力もある喧嘩が強い人は、身近な問題も即判断し決めて進めてくれます。どんな時でも相手任せにしがちな人は、優柔不断な人に対してイライラを感じやすいと言えます。

喧嘩が強い人のようにどんどん判断して引っ張って行ってくれる人は、モテるのです。

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喧嘩が弱い人の特徴

喧嘩が強い人について見てきましたが、ここでは逆に喧嘩が弱い人に注目します。喧嘩が弱い人はどのような人だと思いますか?

喧嘩が弱い人の特徴を紹介します。周りにいる人が実は喧嘩が強そうに見えるだけの人かもしれません。ぜひ参考にしてみてください。

威張る

弱い犬ほどよく吠えるという言葉がよく合うように、自分を強く見せようと威張ったり偉そうな態度を見せます。誰にでもそのような態度を取るのならまだ勇気があるのですが、自分より弱い人を選んで強気な態度で接するので、弱さが際立ちます。

細い体

細く筋肉がついているように感じられない人は、喧嘩が弱いと言えるのではないでしょうか。気痩せするタイプの人もいるので、一概に見た目で判断するのは難しいかもしれませんが、袖からのぞかせる手足が細いと強さは感じません。

口達者であれば口喧嘩では本領発揮する可能性はあります。

態度が変わる

「車に乗ると急に乱暴になる」「仲間といるときだけ勢いがある」これに当てはまる場合、喧嘩が弱い男性である可能性はかなり高くなります。これは人や物に関係なく強い物に自分が囲まれているときでないと、怖くて強さアピールができないという証拠です。

すぐ感情的になる

喧嘩の強い人は、相手の出方をみて冷静に自分の言動を考えます。しかしすぐに感情的になり、その感情のままに攻撃を始める人は喧嘩が弱い人と言って間違いないでしょう。

考えもなしに立ち向かったとしても強い人相手に勝てるわけがないのです。

逃げ足も速い

喧嘩が弱い人は喧嘩を始めるのも早いですが、逃げ足も早いと言えます。感情的に攻撃を始めたはいいものの、相手が強いと分かったとたん自分が負けにならないために即逃げます。逃げた時点で負けということを分かっていません。

喧嘩が強くなる方法

喧嘩が強くなりたいと思う人は少なくありません。しかしただ態度を大きくしても、それは強そうに見せているだけの弱い人間です。ではどうしたら良いのでしょう。

ここでは喧嘩が強くなる方法を紹介します。ぜひ参考にしてください。

筋トレする

喧嘩に必要な筋肉を鍛えることが大切です。パンチ力を上げるためには腕や背中の筋トレを、キック力を上げるためには下半身を鍛えると良いです。

また喧嘩では相手の攻撃をかわす必要もあるため、首や体幹を鍛え防御力アップをすることも忘れてはいけないでしょう。

知識を身につける

口喧嘩においてはいかに豊富な知識を持ち望むかが勝敗を左右します。相手が言い返せなくなるような正確な情報を会話の中に組み込む必要があるのです。

ただ罵詈雑言を浴びせても相手に勝利したとは言えないでしょう。

観察する癖をつける

相手を観察する癖をつけることで、相手の弱点や次どう行動するかを見て判断する力を身に付けることができます。人はずっと集中することは出来ません。必ずスキがあります。

そのスキを見つけ攻撃できる人が勝つのです。観察できる人の方がスキを見つけやすいと言えます。

落ち着く

喧嘩をするとだんだん感情が高まります。ヒートアップすることで自分を抑えることができなくなったり、冷静さを失うことに繋がるでしょう。

冷静さを失えば正しい判断はしづらくなると言えます。自分の気持ちを落ち着かせる術を身につけましょう。

強い人の戦い方を知る

喧嘩が強い人には共通する強い理由があるはずです。その戦い方を真似して実践することで、喧嘩で勝つコツがつかめてくるでしょう。そこからいかに自分の力に変えていくかは、自分次第です。経験を積みましょう。

喧嘩が強い職業とは

喧嘩が強い人はどのような職業に就き、その力を発揮しているのでしょう。ここでは喧嘩が強い職業について紹介していきます。

喧嘩が強いことを活かして仕事をしていきたい人、喧嘩が強くなれる職業に付きたい人の参考になれば幸いです。

警察官

警察官になるためには、コミュニケーション能力・冷静さ・豊富な知識・忍耐が必須スキルです。これらは喧嘩の強い人に必要なスキルにも当てはまります。また柔道や剣道は警察学校で必修科目となり、警察官は経験者となります。

時には暴れる人や強い人相手にすることもあるため、喧嘩が強い職業に当てはまるでしょう。

自衛隊

自衛隊は常日頃から厳しい訓練をしながら日本の平和を守っています。体を鍛えた時には被災地を訪れ過酷な任務に就くこともあります。そのため喧嘩をしても負けない強さを持っていると言えるでしょう。

漁師

漁師と聞いてピンとこない人も多いかもしれませんが、漁師の仕事はきつい肉体労働と言えます。真っ黒に日焼けした漁師をよく見ると、その体は鍛え上げたように筋肉がついています。

また漁師の人は、荒っぽい人が多いと言います。強さを感じる職業と言えます。

キャバ嬢

キャバ嬢はただ楽しそうにしていれば務まる仕事ではありません。ニコニコしながらも、お客様をしっかり観察し、言われる前に行動することが求められます。お客様を退屈にさせないよう話し上手にも聞き上手にもなる必要があり、それは知識が豊富で話し上手でなければ務まりません。饒舌に話すキャバ嬢には口喧嘩は勝てないかもしれません。

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格闘家

喧嘩が強い職業として一番ピンとくる職業でしょう。格闘家はどう戦うべきか、どう防御すべきかを熟知している職業です。そして何より経験が違います。

もちろん一般の人相手に喧嘩を持ちかけ全力を出すということはありませんが、防御やうまくかわすことで相手の意欲をなくすこともお手の物でしょう。

喧嘩が強い芸能人

芸能界にも数多くの喧嘩が強い人がいます。有名なエピソードを持つ人もいれば、見た目や立ち振る舞いからは想像がつかない人もいます。

どれだけ強い人が芸能界で活躍しているか、見てみましょう。ぜひ参考にしてください。

藤岡弘

いつもニコニコして穏やかな話し方が印象な藤岡弘さんですが、古武道藤岡流を継承する父親から鍛えられていることもあり、今では門下生に武術を教えているほどの腕前。

幼少期にはいじめを経験しましたが、人に暴力はふるってはいけないとたえていたそうです。しかしあまりにひどいいじめに耐えかね、相手をボコボコにしてしまったというエピソードも持っています。

赤井英和

優しい雰囲気を持ち、今では夫婦でテレビ出演している姿も目にする赤井英和さんですが、元プロボクサーです。若いころは喧嘩っ早い性格でもあり、数々の喧嘩をしてきたそうです。

しかし赤井英和が本当に喧嘩が強い人と感じさせるのは、相手にするのは自分と同等または強い人ということです。自分より弱い人には絶対に手を出すことは無かったそうです。

宇梶剛士

優しく笑う顔が印象的な宇梶剛士ですが、若いころは暴走族に所属し、その強さから総長にまで上りつめた人です。今では全く面影がないほど穏やかな人ですが、当時は1000人に1人で立ち向かうような勢いと男気を持った人だったことが分かります。

西村博之

2ちゃんねる創設者で、今では数々の番組にリモート出演している姿が印象的な実業家です。「ひろゆき」の名前でYouTubeでも活躍しており、聡明で喋り上手であることは多くの人が知っていることでしょう。

どんな話題にも意見し言葉を返すことができるので、口喧嘩では負けを知らないでしょう。

本当に喧嘩が強い人は人に優しい

周りをみればいつも威圧的な態度をとって、いかにも強そうな素振りをしている人も数多くおり、喧嘩したら強いんだろうなと感じさせているかもしれません。しかし本当に喧嘩が強い人は、普段の姿では分かりません。

「普段優しい人が本当に怒ったら怖い」という話もありますが、ギャップに驚くという意味ではなく、喧嘩が強い人は普段優しい人が多いという意味なのかもしれません。
相手を思いやれるからこそ強さを発揮できるのでしょう。

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