シャイな男性が手を振る心理!シャイな男性が手を振ってくるのは脈あり?脈なし?

シャイな男性が手を振る心理!シャイな男性が手を振ってくるのは脈あり?脈なし?

手を振るというのは、好きな人に対するアプローチの一つでもあります。

しかし、手を振るのは周りからもバレバレの動作なので、中には恥ずかしくてできないという人もいますよね。

ここでは、シャイな男性が手を振る心理について解説していきます。

恥ずかしがり屋だからこそ見せる脈ありサインや脈なしサイン、手を振られたときの対処法についても紹介していますので、ぜひ最後まで読み進めてみてください。

シャイな男性が手を振る心理

人と話すのが苦手、人前に出るのが苦手という、いわゆる恥ずかしがり屋な男性もいます。

目立つことは避けたいと思っている男性が女性に対して手を振るのは、どういう心理が隠されているのでしょうか。

好意があるというよりも、仕方なく手を振っているということの方が多いようです。

相手に合わせて仕方なく

シャイな男性が、自ら率先して女性に手を振るということは、残念ながらほとんどありません。

たとえば職場の上司や先輩が自分に向かって手を振ってきたから、無視するわけにもいかず、仕方なく手を振り返している…というシチュエーションが多いでしょう。

本当は恥ずかしいから手を振りたくないものの、相手が手を振るために仕方なく振り返しているだけなのです。

気づいて欲しい

シャイな男性というのは、周りに注目されたり人前で話すなど、目立つことが苦手です。

そのため、どちらかというと物静かな性格の人が多く、大声を出すことはありません。

そういう男性が女性に向かって手を振るのは、自分の存在に気づいて欲しいからだと言えるでしょう。

用事があるものの、自分から相手のことを呼ぶのは恥ずかしいので、声を出さなくても気づいてもらいたいと思っているのです。

話したいことがある

あなたに何か用事があるときにも、シャイな男性は手を振ることがあります。

気づいてほしい心理と同様、なるべく目立たないようにするために、声を出すのではなく手を振る方を選んだ、といった感じでしょうか。

話したいこと、話さなくてはいけないことがあるため、手を振ってあなたが自分の方を向くのを待っているのです。

教えたいことがある

話したいことがある心理と似ていますが、あなたに伝えたいことがあるときにも、男性は手を振ることが多いです。

シャイな男性は、人前で女性と話すことを苦手だと思っていることも多く、だからこそ手を振って女性に気づいてもらい、人のいないところで話をすることがあるでしょう。

たとえば女性の失敗に気づいたときや、ゴミがついているときなど、女性に何かを教えたいときに手を振って何とかアピールしています。

他の男に取られたくない

そしてあなたのことが好きな場合にも、シャイな男性は手を振ることがあるでしょう。

元々照れ屋で恥ずかしがり屋な性格のため、堂々とアプローチをするのは苦手分野。

それでもあなたのことが好きで、他の男性に取られたくないと思っているときには、あなたに向かって手を振るようになります。

シャイな男性にとっての、精一杯のアプローチだと言えるでしょう。


シャイな男性が手を振ってくるのは脈あり?脈なし?

照れ屋な男性は、誰彼構わず手を振るということはありません。

なぜなら、目立ちたくない、恥ずかしいと思っているからです。

だからこそ、自分にだけ手を振られると「私のことが好きなのかな」と思ってしまいますが、必ずしも好意があるとは限らないようです。

手を振るシャイな男性の脈ありサイン

緊張している

あなたに向かって手を振る男性は、どんな態度で手を振っていますか。

動きがぎこちない、視線が定まらないなど、誰がどう見ても「緊張してるな」と分かるような態度であれば、脈ありの可能性もあります。

ただし、シャイな男性は元々人と話すことがあまり得意ではない人が多いので、緊張していることだけで脈ありを決めつけるのはやめましょう。

照れている

あなたに手を振ってくる男性がどんな表情をしているか、相手の表情を観察してみましょう。

あなたも、好きな人に何らかのアプローチをするときには、赤面するなど恥ずかしくて照れてしまいますよね?

シャイな男性も同じで、好きな人に手を振るときにはより緊張し、目を合わせないなどの「照れてるサイン」が出ているはずです。

近づいてくる

手を振ってきたシャイな男性が、特に話しかけてくるわけでもないのに徐々に自分の近くにくるとしたら、それは脈ありの可能性大。

話しかけてこないということは、特別何か用事があったわけではない、ということですよね。

それなのに段々とあなたに近づいてくるのは、好きだからこそ近くに行きたいと思っている何よりの証拠であり、シャイな男性なりの精一杯の勇気なのかもしれません。

チラチラ見てくる

あなたも、好きな人が自分のことをどう思ってるのか気になって仕方がない…と感じたことがあるでしょう?

シャイな男性であっても同じで、好きな人の反応は気になってたまらないもの。

だからこそ、普段からあなたのことをチラチラ見てくることが多ければ多いほど、脈ありの可能性も高くなるのです。

実際に目が合ったら困るので、じっと見つめることはありません。

自分の話をしようとする

好きな人に自分のことを知ってもらいたい、と思う気持ちは、男女共通のもの。

自分を知ってもらうためにどうすれば良いのかというと、それはやはり「自分の話を相手に聞いてもらう」ことでしょう。

シャイな男性は人の話を聞く方が得意であり、自分の話をするのは苦手なことが多いのですが、相手が好きな人であれば、頑張って自分の話をしようとするものです。


手を振るシャイな男性の脈なしサイン

名前を呼ぶ

シャイな男性は誰にでも名前を呼んでくるわけではないので、手を振られながら「○○さん」と呼ばれたら、私だけ特別なのかもと思ってしまうかもしれません。

しかし、周りからの注目を浴びたくない気持ちが強いシャイな男性は、大きな声を出すよりも近づいてくることが多いもの。

あえて名前を呼ぶのは、あなたに用事があり、あなたが止まってくれないと困るからだと言えるでしょう。

目を見てこない

人と接することが苦手なシャイな男性は、女性の目を見ることはほとんどありません。

これは、近くにいるときも遠くにいるときもそうなのですが、好きな人のことは「遠くからならチラチラ見る」こともあります。

つまり、あなたと全く目が合わない、手を振るときもそうでないときも目を見て来ないのなら、あなたに対して特別な感情はないのだと言えるでしょう。

用件のみ言う

あなたに対して手を振り、近づいてくる男性がいると、つい脈ありを期待してしまう気持ちも分かります。

しかし、たとえ男性が声をかけてきたとしても、話す内容が用件のみであるのなら、脈ありとはいえません。

少しでも雑談やプライベートな話をするのならまだしも、用件以外のことを話す様子が一切見られないのなら、残念ながら脈なしです。

一定の距離がある

あなたと手を振ってきたシャイな男性の間には、どのくらいの距離感がありますか。

人との距離は人それぞれ異なるとはいえ、好きな人には自然と近づいてしまうことも多いですよね。

もし、あなたが近づくと離れるなど、一定の距離を常に保ち続けているのだとしたら、現時点ではあなたと親しいとは思っておらず、特別な感情は持ち合わせていないと言えます。

用がないと話しかけない

そして決定的な脈なしサインでもあるのが、用事があるとき以外は話しかけてこない、ということ。

好きな人とは、チャンスがあれば話したいと思うもので、この心理はシャイな男性であっても同じです。

とはいえ、恥ずかしくて自分から話しかけられないことも多く、見極めは難しいと言わざるを得ません。

彼の方から話しかけてこないことに加え、あなたが声をかけても話が弾まないようであれば、脈なしである可能性は高いでしょう。


手を振るシャイな男性への対処法や反応の仕方

恥ずかしがり屋で内気な男性が自分に対して手を振ってきたら、手を振られたのが意外で驚くこともあるでしょう。

こんなときは、どう反応したら良いのか迷ってしまいますよね。

あなたが彼のことをどう思っているのか、好意があるのかないのかによって、対応の仕方は変わります。

男性に対して好意がある場合

手を振り返す

シャイな男性が手を振ってきて、その人に好意がある場合はあなたもさりげなく手を振り返してみてください。

このとき、大きく誰もが振り向くような勢いで手を振ると、シャイな男性は恥ずかしくて反応してくれませんから、こっそり手を振るくらいがGood。

シャイな男性の精一杯の勇気を、「私はちゃんと気づいてるよ」とアピールしてあげてください。

にっこり微笑む

男性が周りの人にではなく自分に向かって手を振ってきた、とわかるのは、男性と目が合ったからですよね。

一瞬であっても目が合うからこそ、男性が手を振る相手が自分だと確信するわけです。

そんなときは、目が合ったときににっこりと笑顔を見せてあげてください。

女性から笑顔を向けられて、嫌悪感を覚える男性などいませんからね。

近づいて声をかける

シャイな男性は、何とか手を振ることができたとしても、自分から話しかけるというのは至難の業。

手を振ってきた目的や本心は分からないとしても、彼から話しかけてくるのを待つのではなく、あなたから声をかけてみましょう。

この時点ではあなたに特別な感情がなかったとしても、「自分の気持ちを理解してくれる」あなたに対し、恋愛感情を持つようになるかもしれません。


男性に対して好意がない場合

気づかないフリをする

シャイな男性かどうかに限らず、好きではない人から手を振られても、反応に困るのは事実です。

相手には失礼かもしれませんが、名前を呼ばれない限り気づかないフリを押し通してしまうのもありでしょう。

用事があれば向こうから話しかけてくるはずですから、わざわざこちらから何かしらのアクションを起こす必要はありません。

用件を聞きに行く

相手が恥ずかしがり屋なタイプだと知っており、尚且つ手を振ってきた場合は、好意がなくても声をかけてあげても良いかもしれません。

なぜなら、彼はあなたに用事があって手を振ってきている可能性があり、それはあなたにとっても必要な情報かもしれないから。

用件を聞きに行き、特に用はないと言われたら、次からは声をかける必要はありません。

気にしない

好意のない男性から手を振られても困る…と思うかもしれませんが、相手の男性がどういう意図で手を振ってきているのかは、分かりません。

男性はあなたのことが好きかもしれないし、そうではないかもしれないのです。

これは男性本人にしか分からないことで、あなたが考えても答えが出るものではありません。

つまり、対応の仕方を考えても時間の無駄なので、気にしないようにするのが一番なのです。


まとめ:シャイな男性の好意のサインを見逃さないで

照れ屋な男性にとって、女性に向かって手を振るという行為は、相当ハードルの高いものであることは言うまでもありません。

堂々と女性に対してアプローチをするのが苦手なことも多く、シャイな男性の本心が分からないと悩むこともあるでしょう。

確かに行動によるアプローチをあまりしない男性の本心を見抜くのは簡単ではありませんが、恥ずかしがり屋で目立たないからこそ、好意のサインが分かりやすいこともあるもの。

脈ありの場合、小さなサインがたくさん出ていますので、それらを見逃さないようにしたいですね。