尽くす女の心理とは?行動・見分け方・落とす方法をご紹介!

尽くす女の心理とは?行動・見分け方・落とす方法をご紹介!

尽くす女の心理

他の女性への牽制

尽くすというと、献身的な愛情と思われますが、そうとも限りません。

男性に近寄る女性を牽制する攻撃的な心理が働いています。

例えば、とても女性に人気のある男性で彼女もいる。

なのに男性には彼女からもらったものを身につけている様子もなければ、彼女と連絡を取っている様子もないとなれば、周りの女性はどう思うでしょうか?

彼女とうまくいっていないのではないか?私にもチャンスがあるのではないかと思われてしまうかもしれません。

しかし、彼女が尽くす女性であれば、そんなことは起きないでしょう。

尽くすということは、男性の身の回りの物、行動などをすべて監視し、自分の好みで揃えるということです。

女性の影が、しかも色濃くあれば、周りの女性も迂闊に手が出せません。

このように尽くすということは周りの女性への牽制でもあるのです。

尽くす自分のことが好き

「女が男に尽くしている姿は美しい」という意識をもっているのが、尽くす女です。

尽くすというのは、自分よりも相手のことを優先して考え、相手のためになることをできるだけしてあげようとすることですが、その結果、自分が損をしてしまうことも少なくありません。

尽くすという行為には自己犠牲の精神があるわけであり、尽くす女は自己犠牲の精神を「美しい」と感じるのです。

男性に尽くす女は、自分がそうした自己犠牲の精神をもって男性に接しているという自覚を強く持っています。

つまり、「尽くす自分は美しい」という自己評価をしていると考えていいでしょう。

そういう自分のことが、尽くす女は大好きなのです。

ですから、友達などから「あなたは尽くす女だよね」などと言われると、うれしくてたまりません。

それは強い自己愛を満足させるほめ言葉だからです。

自己愛が強く、自分のことが大好きというのが、尽くす女の特徴的な心理ということになるでしょう。

男性を思い通りにしたい

尽くすというと、無償の愛のように感じることでしょう。

無償の愛というと、親から子への愛情のように、見返りを求めないものです。

しかし親子ではない女性から男性への尽くすという行為は、実は尽くすことで男性を自分の思い通りにしたいという心理が働いています。

ご飯を作ってあげた、男性の仕事の都合に合わせてあげた、遠距離恋愛でいつも自分から男性の元へ行ってあげているー

このように「〜してあげた」という事実を積み重ねて行くと、男性にも「いつも何かをしてもらって悪い」という負い目ができるものです。

女性はすぐに見返りを求めるわけでは有りません。

この負い目があることで、結婚式や誕生日の時など、いざとなった時に男性は女性の頼みを聞いてくれるはずである、そんな女性の目論見が尽くす心理にはあるのです。

自信がなく彼を失うのが怖い

自分のことよりも男性を優先して、男性に尽くす女性には、「彼を失うのが怖い」という心理があると考えていいでしょう。

女性ならだれしも、男性のことを好きになって交際するようになれば、その男性を失いたくないと思うものですが、尽くす女はその気持ちが人一倍強いのです。

それは、恋愛に関して自分に自信がないためにほかなりません。

男性にモテる自信のある女性なら、彼を失うことに強い恐怖を感じることはありませんから、特に男性に尽くす必要はないでしょう。

尽くす女性は違います。

恋愛経験が少なかったり、男性から振られた経験が多かったりして自分に自信がないために、彼氏や旦那を失ってしまうのではないかと考え、不安でたまりません。

尽くす女は男性の言いなりになってしまうことが多いのですが、それは、そうすることによって男性の心をつなぎとめておきたいと考えるからです。

自信がないために彼を失うことに恐怖を感じているのが、尽くす女の心理ということになるでしょう。

承認欲求が強く、男性から愛されたい

尽くす女の特徴的な心理としては、「男性から愛されたいという欲求が強い」ということもあげられるでしょう。

男性に尽くすことによって、「自分はこんなにあなたのことを思い、愛しているんですよ」ということを男性に伝えようとします。

そして、「だから、あなたも同じように私のことを愛してください」という自分の欲求を相手にアピールしようとしているのです。

恋愛に見返りを求めているわけですが、それは、承認欲求が強いからと考えていいでしょう。

人から認められたいという思いが強い女性は、男性から愛されたいという欲求も人一倍強く持つようになります。

男性から深く愛されるために、まずは自分が男性を愛し、男性のために尽くそうとします。

女が尽くせば尽くすほど、男性はその女のことを愛すようになるに違いないと考えているのが尽くす女であり、そのもとに強い承認欲求があるのが、尽くす女の心理ということになるでしょう。

相手に自分を投影する

親が子に、自分の人生を投影して厳しくする、なんてことは聞いたことがあるでしょう。

例えば、女優になれなかった母親が、子供にはその夢を叶えて欲しいと思い、幼い頃から教育するというものです。

または、野球選手になれなかった父親が、子供に野球をさせるというものです。

同じ心理が男性に尽くす女性にも当てはまります。

自分ができないことを相手に求め、更に男性の年収や社会的地位で自分の価値が決まると思ってしまうのです。

そのため、女性は男性の身の回りの世話を焼きます。

毎日お弁当を作ったり、メールや電話で励ましたり、送り迎えをしたりー

こうして男性の日常生活を支えることで、男性が仕事に打ち込める状況を作ります。

そうすると男性の社会的地位がさらに上がります。

自分が得られないことを男性が得ることで、女性はこれが自分の価値だと思うのです。

尽くす女の行動

プレゼントを渡したがる

男に尽くしたがる女は、お金を出してあげることこそが「尽くす」ことだと思い込んでいます。

頼まれてもいないのに食事代を全部払ってみたり、欲しがっていたものを買ってきて、一方的にプレゼントしたりします。

その男性のためにお金を出せば出すほど、自分が彼を幸せにしているのだという、完全な自己満足に陥ってしまうのです。

お金を出すという手段以外に、男性の欲求を満たす方法が見つけられず、金銭的な負担は、1番手っ取り早く男性の気持ちを捕まえることができる方法だと思っています。

はっきりと拒否されても、何かと金銭的な負担をしたがり、男性が本気で嫌がっているとは思いもしません。

金銭的な援助をしてあげることこそ、彼のためになることだと信じ込み、それを続けることで男性がいずれ自分の方を振り向いてくれるはずだ、と考えています。

家事料理をしたりして家庭的なところをアピール

尽くしたがる女ほど、家庭的アピールが激しくなります。

同じ女性から見ていてもうんざりするくらい、家庭的なところを猛烈にアピールしたがります。

男性の家に足を運んでは、勝手に掃除をしてみたり、それ以外の家事全般をこなし、家庭的な女性である姿を猛アピールするのです。

特に料理となれば目の色を変えて取り掛かり、味はさておき、全力で手料理を振る舞います。

家事をそつなくこなすことで家庭的な女性をアピールし、その先に見える「結婚」を意識させようと、たくらんでいるのです。

「この人といると、自分のことを何でもやってくれるから助かる」と男に思わせることが目的です。

だからこそ、男性の身の回りのことまで面倒を見て、勝手に世話を焼きます。

相手の男性がどう思おうとおかまいなしで、平気で男性のプライベート空間に足を踏み入れていくのが、尽くす女の特徴です。

何でも男性の言うことを聞く

尽くす女ほど、好きな男性や気になる男性の言うことは、なんでも聞こうとします。

男から無茶な要求をされたとしても、決してノーとは言わず、ただひたすら黙って言うことを聞いてしまうのです。

男の言いなりになり、なんでも好きなようにさせてあげることこそが、自分にとっての最大の愛情表現だと思い込んでいるからです。

相手にとって役に立つ女性でいたいと願うため、無理なお願いをされても断らず、何でも受け入れてしまうのが特徴です。

自分の意見を主張することも少ないため、たとえ浮気をされたとしても、文句を言うこともありません。

ただ黙って耐えることで自分の愛情を表現し、貫こうと考えるのです。

相手の求めることを黙って受け入れておけば、すべてがうまくいくと信じ、そうやって尽くすことで、相手の気持ちを自分につなぎ留めておきたいと考えています。

経済的なサポートをする

尽くす女は自分が好きになった男性のために、経済的なサポートを自分から進んですることがめずらしくありません。

たとえば、相手が学生で金銭的に余裕がない場合、自分も学生だったとしても、いっしょうけんめいにアルバイトをして、彼の生活費を稼ぎます。

また、彼氏が社会人の場合でも、「今月はちょと厳しいんだよね」というようなことを言われると、可能な限り金銭的な援助をして、彼を助けようとするのです。

デート代に関しても同様と考えていいでしょう。

尽くす女は相手の男性に金銭的な負担をかけさせたくないと考えますから、デート代もできるだけ自分が負担しようとします。

彼が「おごるよ」と言っても、自分も少しでも出そうとしますし、デート代を全額負担することも少なくありません。

そのように、彼氏にできるだけ金銭的負担をさせないよう、自らサポートを申し出るのが、尽くす女の行動面での特徴と言っていいでしょう。

献身的に看病する

彼氏が病気になった時、尽くす女の特徴がもっとも顕著に発揮されるといっていいでしょう。

たとえば、彼氏がカゼをひいて熱を出し、仕事を休んでいるということを知らされたとします。

女性が学生だったり、仕事が休みだったりすれば、すぐに彼氏のところに飛んでいきます。

仕事があっても、何とか理由をつけて仕事を休んでしまうケースが少なくありません。

どうしても仕事を休めない場合は、仕事を早めにすませて、できるだけ早く彼氏の部屋へ行くのです。

そして、彼氏につきっきりになって、看病します。

熱を冷ますための医療品を買ってきたり、できるだけ暖かく寝られるような工夫をしたり、寝汗をかいたら体の汗を拭いてあげた上で、パジャマを着替えさせたりするのです。

そんな献身的な看病をするため、自分も体調を壊してしまうこともあるでしょう。

カゼがうつってしまうこともあるに違いありません。

しかし、そんなことはかまわず、彼氏を献身的に看病するのが尽くす女の特徴的な行動です。

男性の悩みや不満を聞いて共感し励ます

尽くす女は好きになった男性の支えになろうとします。

それは金銭面だけのことではありません。

精神的にも男性のサポートをし、男性を支えていこうとするのです。

たとえば、彼氏が会社員で、仕事の悩みや不満を抱えていたとしましょう。

尽くす女は、彼氏がそういう話をすると、真剣にその話に耳を傾け、彼氏の抱える問題を共有しようとします。

彼氏が会社の上司に不満をもっている場合は、彼氏の話に同調し、「ほんとうに嫌な上司だね。ぜったいに許せない」と憤慨します。

それだけでも、彼氏にとってはストレス軽減になるでしょう。

さらに、尽くす女は「そんな上司、仕事ができないんだから、すぐに追い抜けるよ。何年もしないうちに、上司と部下の関係が逆転しているんじゃない?」というように彼氏を励ますのです。

彼氏の悩みや不満を真剣に聞いてあげて同調した上で、彼氏を励ますというのが、尽くす女の特徴的な行動ということになるでしょう。

尽くす女性かどうかの見分け方

子ども好きかどうかを探る

男性の中でもほとんどの人は、自分に尽くしてくれる女性を探し求めているものですよね。

ですが、ただ漠然と相手の女性を眺めているだけでは、尽くす女性なのかどうかを判断することができません。

そこでぜひ試してみてほしいのが、「子ども好きかどうかを探る」という方法です。

たとえば彼女と一緒に道を歩いているとき、小学生の集団が前から歩いてきたら、大きな声であいさつをしてみましょう。

おそらく多くの子どもは元気にあいさつを返してくれるはずですが、そのときの彼女の表情をしっかりチェックしておくのです。

もしも目尻が下がった感じで笑みを見せていたら、彼女は子ども好きだということになります。

尽くす女性かどうかを正確に見極めるためには、相手にどれくらい強い母性本能が備わっているのかを判断しなければなりません。

つまり子ども好きかどうかを見ることで、あなたにどれくらい尽くしてくれるのかを計ることができるのです。

メールやLINEの返信スピードに注目する

相手に尽くすという行為は、つまり「相手の気持ちを優先している」とも言い換えることができます。

したがって尽くす女性は、相手の男性が何を望んでいるのかを、先回りして考える傾向にあるわけです。

では、実際にあなたがお目当てにしている女性がそんなタイプなのかどうかを見分けるためには、いったいどういった方法を使えばいいのでしょうか。

最もシンプルで誰にでもできる方法は、「メールやLINEの返信スピードに注目する」というものです。

メールやLINEで相手に何か用件を伝えた場合、当たり前のことですが、多くの人はすぐに返信が欲しいと考えています。

ですからそういった考えを汲み取って、できるだけ早く返信をしてくる女性であれば、尽くしてくれるタイプの可能性が高まるのです。

ただし、相手が仕事中だったり寝ていたりした場合は判断できませんので、実際にメールやLINEを利用するときは、時間帯に注意するようにしましょう。

部屋がキレイかどうか確認する

あなたは尽くす女性という言葉を聞いて、いったいどんな人をイメージするでしょうか?

多くの男性は、たとえばお腹が空いたらいつでも料理を作ってくれたり、自分が部屋を散らかしていたら、黙って掃除してくれたりする女性を思い浮かべることでしょう。

つまり尽くす女性である最低条件は、「身の回りのことがきちんとできる」といった点になります。

そして実際にそれを見分けるためには、「部屋がキレイかどうか確認する」という方法が最も有効です。

相手の女性とある程度仲良くなり、部屋に入れてもらえるチャンスがあったら、何よりも先にまずその点をチェックしましょう。

ただし、このとき大雑把に確認を済ませてはいけません。

相手もあなたを招きいれているわけですから、目に付く場所の掃除くらいはしているはずです。

ですから、部屋の隅にホコリが落ちていないかなどに注目し、より厳しいチェックを行うようにしてください。

もしもそのチェックに合格すれば、彼女は晴れて尽くす女性であることが判明します。

話を聞く時の相手の姿勢で見分ける

尽くすために必要なのは相手への関心です。

相手の要求を知り、相手の望みを叶えてあげるために、自分を主張せず1歩引いたコミュニケーションをとれるのが尽くせる女性です。

女性の尽くすという才能は、話を聞く時の姿勢で見分けることができます。

尽くしてくれるタイプの女性かどうかをチェックするために、まず女性と1対1で会話できるシチュエーションをつくっていきましょう。

さあ話を始めましょうとなった時に、最初に発言してそのまま自分から話のリードをとってしまえる女性は、話し手としての才能はあっても、人に尽くせる才能は持たない女性かもしれません。

特に自分にとって楽しい話をするのに夢中で、相手の話を聞けない女性は、他人に向ける関心の度合いが低く、常に自己を優先する尽くして欲しいタイプの女性であることが多いです。

人の話を積極的に聞くことができ、きちんと共感を示せる、聞き上手な女性が人に尽くす素質のある女性です。

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料理上手かどうかで見分ける

善意の押し付けとならず、正しく相手に尽くすためには、人の心を図る繊細さと、相手に必要なだけの愛情を的確に渡すことができる几帳面さが求められます。

繊細であるか几帳面であるかということは、女性の料理の腕を見ることで判断することが可能です。

正しく材料を揃え下ごしらえをして、手順通りに料理をし、手間をかけて見た目も味も良い料理を完成させられる女性は、人に尽くすという繊細で難しい行動も上手に行える女性である確率が高いです。

女性の手料理を見て、食べることができれば、料理の腕を手っ取り早く知ることができます。

味の他には材料の切り方や、メニューのチョイスなども判断材料になるでしょう。

手料理を食べられる関係にない段階では、とりあえず得意料理を聞くことで判断の参考にすることができます。

手間のかかる料理を得意としている女性ほど、他人に尽くすことに喜びを感じるタイプであることが多いです。

体調が悪いと伝えた時の反応で見分ける

人に尽くせる女性は、基本的に世話好きで、困っている人を放っておけないという性質を持ちます。

具合が悪そうな人には、見知らぬ他人であっても手を差し伸べられる、まっすぐで誠実な心を、尽くすタイプの女性は有します。

そんな人に尽くせる才能を正しく見極めるための方法として、体調が悪いと伝えてみて、その反応を見てみるというものがあります。

伝える手段は口頭でも、メールでも電話でも構いません。

体調を心配してくれることにプラスしてアドバイスをくれたり、何かできることはないかと言ってくれる女性が、人に尽くせる才能を持った女性です。

あれやこれやと鬱陶しいほど世話を焼いてくれる女性は理想的です。

お大事にねという挨拶だけで流したり、発言自体をスルーするような女性は、尽くす才能どころか好意すら持ってもらえていない可能性が大きいので、パートナーとして望むのは諦めたほうがよいでしょう。

尽くす女を落とす方法

優しさと冷たさを上手に使い分ける

尽くす女を自分の方に振り向かせるためには、「優しさと冷たさを上手に使い分ける」といったテクニックが重要になります。

多くの男性は優しい方が女性にモテると考えているものですが、相手が尽くす女の場合に限り、その法則は成り立ちません。

むしろ尽くすことに大きな喜びを感じている女性は、冷たくされればされるほど、恋の炎を燃え上がらせる傾向にあるからです。

ただし、ずっと冷たい接し方を続けているだけだと、ただの冷たい人として興味を持ってもらえません。

そこでしっかりと落とすためには、優しさを二割、冷たさを八割程度で見せるよう努力すべきなのです。

基本的には冷たい人だけど、ときどき頑張って尽くしている自分を褒めてくれる。

尽くす女に対してそういったイメージを持たせることに成功すれば、もう落ちるのは時間の問題だといえるでしょう。

一途な姿勢を見せない

君のことが心の底から大好きだ。

男性であればそんな言葉を上手く使って、お目当ての女性にアピールすることを考えますよね。

ですが、お目当ての相手が尽くす女だった場合、そういったアピールはむしろ逆効果になってしまうケースがほとんどです。

尽くす女が最も興味を持っているのは、相手の男性ではありません。

健気に尽くしている自分自身なのです。

ですから、相手の男性が自分に100%惚れていると気づいた瞬間に、残念ながら恋愛対象としては圏外になってしまいます。

そんな尽くす女性をどうしても落としたいのなら、とにかく「一途な姿勢を見せない」ことが重要です。

たとえばデートの約束をしていたとしても、ときどきはわざと時間に遅れて行ったりする方法なども効果を発揮します。

もっと簡単にいえば、「常に相手を安心させない」ことが大切なのです。

強く押すことを心がける

尽くす女を落としたいと思ったとき、強く意識しなければならないポイントはいったい何でしょうか?

それは、「強く押すことを心がける」という点です。

尽くす女の行動は、基本的に全て受け身になります。

つまり、あなたが何かアクションを起こして初めて、恋愛関係に発展する可能性が出てくるのです。

したがって、たとえば一緒に食事に行きたいと思うのなら、すぐにでもそれを相手に伝えるべきでしょう。

まだ二人きりの食事に誘うのは早いかもしれない…などと手をこまねいていては、もっと強引な誘いをする男性に横取りされてしまいかねません。

尽くす女は「男性にNOを突きつけることが苦手」です。

ですから、基本的な姿勢としてはこちらがやりたいように行動してみて、後は相手のリアクションに任せるようにすると、落とせる確率もかなり高まるでしょう。

魅力的な男性としてアピールする

魅力的な男性としてアピールすることができれば、女性にとって必要不可欠な存在として印象を与えられます。

尽くす女性は、他の女性と比較しても一途に男性を想い続ける傾向が強いので、大きな効果を期待出来ます。

アピールする際、外見だけではなく、獲得しているお金が多かったり、魅力的な職業に携わっているなどどのようなアピールでも問題はないです。

他の男性よりも魅力的な男性として証明することができれば、尽くしてくれる女性を確保しやすくなっています。

逆に注意しないといけないのがアピールポイントが少ないという男性になります。

尽くす女性にとって、最初は魅力を感じても後に魅力を感じなくなるもしくは新しい男性に気持ちが移ってしまう可能性があるために注意です。

あまり特徴や強みがない男性は、ここだけは絶対に負けないというポイントを作る事が大切です。

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良き理解者として話を聞く

女性は信頼できる人物に対し、積極的にコミュニケーションを取る傾向が強く、信頼関係を構築しようとします。

尽くす女性も例外ではなく、何気ない話や深刻な相談など色々な話をするので、よき理解者として話を聞くことが重要です。

自分勝手に話をする男性よりも自分の話を聞いてくれる男性の方が好印象を与えやすくなっています。

どのような話でもしっかりと話を聞いてくれれば、自分の話を真剣に聞いてくれる男性として尽くす女性を獲得しやすいです。

コミュニケーションを取るのが苦手な男性は変に喋るのではなく、相槌を打つだけでも全然問題はありません。

ただし女性の話している内容が退屈だからといって、いい加減な対応をしたり、適当なアドバイスをすると悪い印象を与えやすいので、気を付けないといけない部分です。

さりげなくフォローをする

さりげなく女性のフォローを行える男性は、一途な女性に好印象を与えやすく、落としやすいのが実態にあります。

重たい荷物を持っている時に代わりに持ってあげるまたは大変な状況が発生した時にちょっとした声かけが効果的です。

その他にも女性をフォローする方法として、職場の場合は仕事の手助けなども大きな影響を与えます。

あくまでさりげないフォローが重要なので、自らフォローするというアピールは逆に悪い印象を与えてしまいます。

一途な女性を立てつつ男性は目立たないように陰ながら支えていくのがポイントで、過度に実施しないことが重要な部分です。

そのためにも現在どのようなことを求めているのか女性の心理を突き詰めていき、適切な行動をすることが求められてきます。

状況によっては、一途な女性は多くの役割を無言で求めている場合もあるので、嫌な顔一つ見せないで紳士的な対応をすることが大切です。

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尽くす女が結婚できない理由

しつこいと思われてしまうから

尽くす女性は良い奥さんになる、と言われたりもしますが、これは第三者の意見であって、旦那さんが尽くす妻を良い妻だと言っているわけではありません。

尽くす妻を夫目線から見た時、その印象は必ずしも良いものになるとは限らないというわけです。

そもそも男性が女性にあれこれしてほしい、面倒をみてほしいというのは、相手に対する甘えであって、明確な尽くしてほしいという意思はそこには含まれていません。

甘えたい時には側にいてほしいけど、いつも側にいて世話を焼かれるのは鬱陶しいからやめてほしいといった具合に、気分によってころころと移り変わるのは女心も男心も同じです。

そんな男性にとって、尽くす女は時にしつこい女になります。

尽くしているのに結婚ができないという悲しい現状の裏には、尽くし過ぎて男性にしつこいと思われ、結婚を避けられるという複雑な事情が存在しているのです。

尽くされ過ぎた男性が結婚への意欲が無くなるから

男性は相手と恋人よりも近い存在になりたいと感じた瞬間に、結婚の2文字を意識します。

いつまでも恋人のままでいては、いつか2人の間の距離は遠ざかってしまうかもしれないと危機感を覚えるからこそ、法の上での約束を交わすべく男性は行動を開始します。

男性からのプロポーズは独占欲や1人でいることの寂しさからくる、危機感の表れであるといえるのです。

しかし尽くす女性の包容力は非常に大きく、男性の独占欲や寂しさを、恋人のままに満たしてしまうことができます。

尽くす女性からの愛情を受け続ける男性は、次第に愛情を受けることに慣れてしまい、当たり前に与えられるそれに危機感を覚えなくなります。

この人なら何年経っても恋人のまま自分の側にいてくれるだろうと、男性から認識されてしまうことで、尽くす女性は結婚からどんどん遠ざかります。

一般的な恋人同士が結婚するタイミングを、女性はそうして一身に尽くしている間に逃してしまうのです。

自分から「結婚して」と言えないから

尽くす女性の行動原理は自己犠牲です。

自分が苦労しても相手が幸せならいいと思う心が、見返りなく愛する人に様々なものを与え続ける、その行動を支えています。

苦労に対して返ってくるものが見合わないと、冷静に考えて自分の幸せを守るのが、人としての真っ当な行動であるにも関わらず、愛のために自分を犠牲にして女性は尽くすのです。

そんな考え方であるからこそ、尽くす女性は、相手に自分の望みを訴えるということができません。

結婚して欲しくても、自分から結婚してなどと恋人に言うことは、尽くすタイプの女性には難しいのです。

女性の方から言えない限り、結婚のタイミングは男性のみに委ねられることになります。

尽くすタイプの女性が結婚したいと心で思っている時に、恋人も同じ気持ちであればよいのですが、そうでなければ恋人がその気になるまで、女性はずっと待ち続ける他ありません。

尽くすことが目的になっているから

好きな男性に尽くすという行為は一般的に多くみられることです。

しかし、この行為が限度を超えているケースもあります。

このタイプの女性は心が孤独で空虚感に包まれており、心理的に頼るところもなければ楽しみもないといった状態になっています。

人間は孤独に弱く、自分の存在価値を見出だせないと何らかの行為によって自分を主張して正当化しようとします。

無意識のうちに、男性に尽くすことで存在価値を保ち続け心の安定を図っています。

男性から嫌われるのが怖いという心理よりも、自分自身の安定を図るための自己防御策として尽くし続けます。

本来の目的が結婚を視野に入れていないケースも多いため、その行為を続けることに満足感を得てしまい、次のステップである結婚には踏み込めない心理状況に陥ってしまいます。

自分に自信がないから

何らかの原因で自信を失っている女性や生活に問題を抱えている女性は、男性に過度に尽くす傾向があります。

多くの原因は人間関係によるもので、例えば浮気をされた経験などがトラウマになり人間不振に陥っている場合もあります。

男性との恋はしたいし結婚にも憧れはあるのですが、トラウマが恐怖心となって一歩を踏み出すことが出来ません。それでも見捨てられたくないという感情には勝てず、男性との交際を始めるケースもあります。

恐怖と憧れが入り交じった複雑な感情になっています。

心理的には、男性に尽くすことに集中して過去のトラウマを忘れ、自分でも気付かない擬似恋愛をしている状態になっていきます。

いざ、男性の方からプロポーズをされたとしても過去のトラウマが現実感を帯びてきて、心の中には憧れよりも恐怖心が先立ってしまいます。

尽くし続けることで疲弊してしまうから

人に尽くすという行為はエネルギーが必要になってきて、普通の人でも疲れることがあります。

疲れれば自己調整して適度な関係性を維持することが一般的ですが、このタイプの女性は、尽くすこと自体が目的なのでどんなに疲れていても尽くし続けます。

そのような状態が長く続けば、当然のことながら疲労は蓄積し、場合によっては社会生活にも支障をきたすケースもあります。

仕事よりも尽くすこと、自分の生活よりも尽くすこと、といった具合に頭の中は男性に尽くすことで一杯になっていきます。

最終的には、自分の疲労の程度も認識できない状態になり心身ともに疲れ果ててしまいます。

その状態になっても、頭の中は尽くすことで一杯になっているケースもあります。

結局、自分でも自分自身が分からなくなり結婚どころの話ではなくなってしまいます。