男性不信の女性の6つの特徴と接し方や口説く方法とは?

男性不信の女性の6つの特徴と接し方や口説く方法とは?

男性不信の女性とは、男性に対して信じることができない、または恐怖を感じているような女性のことです。

その原因は様々で、過去に大きなトラウマがあったり、裏切られたりした経験が主となっています。

そんな女性を好きになる男性も決して少なくはありません。

男性からすると「どうすれば自分を見てくれるようになるだろう」と頭を悩ませることもあるでしょう。

そこで今回は、まず男性不信の女性の特徴についてご紹介していきますのであなたの意中の女性が当てはまるかどうか確認してみて下さい。

そして次に具体的な男性不信な女性との接し方や口説く方法についても触れていますので参考にしてみましょう。

また以下の記事では男性不信かどうかチェックする方法や原因について紹介していますので気になる方はご覧ください。

男性不信をチェックする方法と男性不信の原因とは?

男性不信の女性の特徴とは

男性と二人っきりになれない

男性不信の女性は、オフィスやエレベーターなどで男性と二人っきりになることが耐えられません。

二人っきりになりそうだと、その場を離れようとします。

その男性になにかされたわけでもなくても、「男性と二人っきり」というシチュエーション自体に嫌悪感や恐怖を感じてしまうのです。

仕事だからと嫌々ながらでも、割り切って考えられる女性は良いのですが、男性不信がひどい女性の中には仕事だとしても男性と二人っきりになりたくないと強く考えてしまいます。

仕事だとしても男性と二人っきりで出かけるのがどうしても嫌で、上司に「〇〇さんと一緒に行動したくない」と言ってしまったり「〇〇さんと一緒に行動しないといけないなら、退職しても良いです」なんて極端なことまで言ってしまいます。

何もしていない男性からすると、いきなり「一緒に行動したくない」「一緒に行動するぐらいなら仕事を辞めたっていい」とまで言われたら、酷く傷付きます。

しかし、男性不信の女性は男性の気持ちなど考えることができずに、自分の「男性となるべく関わりたくない」という希望だけを通そうとするのです。

男性のことを極端に悪く考える

男性不信の女性は全ての男性をまるで犯罪者予備軍のように、極端に悪く考えます。

例えば仕事が長引いて帰りが遅くなったので、男性が「送って行こうか?」と心配して言ってくれたとします。

普通の女性なら「ありがとうございます」とお礼を言ってから、送ってもらったり「いえ、今日は友達のことに泊めてもらうので大丈夫です」と男性を傷付けずに上手に断ります。

しかし男性不信の女性は「一緒に帰ったりしたら、何をされるかわからない」「私のことを軽い女と思っているのね」と、悪い妄想をしてしまいます。

男性の善意を信用していないので、男性がどんなに良かれと思って行った行動でも「なにか裏があるはず」と考えてしまうのです。

そして自分で勝手に男性のことを犯罪者のように悪くとらえておいて、「傷付けられた」「嫌な気持ちにされた」とさらに男性不信を悪化させていくのです。

最初は普通に接していた男性も、そんな女性の極端な態度に恐怖や嫌悪感を覚えるようになるので、次第に関わらないようになっていきます。

リアルの恋愛ができない

男性不信の女性の中には、少女漫画や小説など想像上の恋愛は大好きだけど、現実世界の男性は信じられない、怖いと感じていることがあります。

そのため20代、30代になっても一度も恋愛をしたことがない、彼氏ができたことがない女性も少なくありません。

漫画の中の男性は、紳士的で女性の嫌がることを決してせずに、見た目もカッコよく生活感がありません。

それを男性のあるべき姿だと信じてしまっているので、現実の男性に対しては不信感と嫌悪感を募らせていくのです。

男性の汗のにおいが気持ち悪い、ヒゲが嫌、声が大きいのが怖いなど、ささいなことでも「リアルの男性はロクでもない」と感じてしまいます。

ささいなことで男性を否定することが、自分の男性不信を加速していることに気付きません。

男性の悪い点ばかりをあげて、男性の良い点を少しも見ようとしないのです。

感情を押し殺す

基本的に男性不信と言うのは男性に手ひどく裏切られたなどの理由で女性が陥ってしまう物ですが、その為男性不信の女性は自分の感情を押し殺してしまうという特徴が強く見られます。

これは一種の防御反応のような物とされ、自分の感情を押し殺してコントロールする事で男性に期待する事も無くなれば、男性から期待される事もなくなるので自分が傷つく可能性は低くなるという考えです。

また、自分の感情をコントロールする事は相手に依存してしまうのを抑える事ができるので、男性不信の女性は自らの感情を押し殺して可も不可もない、言わば平坦な日常を望んでいると言えます。

なお、感情をコントロールしている女性はどこなく無機質な印象を受けるという特徴があり、返事なども一言二言で終わる事が多いのでそれも一つの判断基準です。

表面上は男性と普通に接する

一般的に男性不信と言えば、とにかく男性を怖がっていると思われていますが、実際にはその様な事は無く男性と普通に接する事のできる男性不信の女性は多いです。

これは男性不信と言う言葉からも分かるように、男性の事を心の底から信じる事ができないという状態であるので特別に男性との接触を避ける事はなく、例えば日常会話などは普通に行えますし、中には男性と楽しそうに会話できる女性もいらっしゃいます。

ただ、あくまでも表面上は普通に接する事ができるだけなので、二人きりで食事をする事やどこかに出かけるといったケースはほとんど見られず、他にも誰かがいるような場所でないと強い拒否反応を示す可能性が高いです。

なお、この様な理由から大勢であれば食事の誘いなどにも応じますので、このポイントも男性不信な女性の特徴になります。

大きな声や音を極端に怖がる

これは過去に男性から暴力を振るわれた事のある女性に顕著に見られ、男性の怒鳴り声などが聞こえた時には非常に強い恐怖を感じ、場合によってはその場から逃げ出すような方もいらっしゃいます。

また、怒鳴り声でなくても大きな音で同じ様な反応が見られ、この場合は何かが倒れた時の音や車のクラクションなど、突然聞こえるの大きな音に恐怖を感じるケースが多いです。

さらに、この特徴を持っている女性は男性の挙動に怯える傾向もあり、例えば男性がただ腕を上げただけも身をすくませるケースがありますし、心の傷が大きな場合には泣いて取り乱すというパターンも見られます。

その為、情緒不安定な印象を与えることが多く、この場合は男性不信と言うよりも大声や音、暴力を連想させる行動などに対する恐怖症に近いと思われる事も多いです。

男性不信の女性との接し方とは

恋愛関係の話は必ず遠回しに話す

ついさっきまでは明るく楽しそうに話していたのに、恋愛の話題を振ったとたんになぜか表情が曇った…。

あなたはそんな女性の急な変化に戸惑ったことはありませんか?

恋愛関係の話をすると表情をこわばらせるのは、男性不信を抱えた女性の典型的な反応です。

決してあなたに対して嫌悪感を持ったわけではないのですが、自身の過去の嫌な恋愛の思い出が、どうしてもその瞬間に蘇ってしまいます。

ですから男性不信の女性と接するときは基本的に恋愛話を控えた方がいいのですが、それではいつまで経っても二人の仲が前進しませんよね。

そこでおすすめになるのは、「恋愛関係の話は必ず回り道をする」という方法です。

恋愛の中で生まれた心の傷や男性に対する不信感は、簡単に消えることがありません。

もしもあなたがその女性のことを大切に思っているなら、その辺の事情に十分配慮して接するようにしましょう。

スキンシップは控える

男性不信の女性と接するとき、絶対にやってはいけないNGな行動があります。

それは「スキンシップ」です。

ある程度親しい間柄の場合、一般的な女性であれば軽いスキンシップなどはむしろ相手の方から行ってきます。

ですが、相手が男性に根強い不信感を抱える女性の場合は、全くそういった例に当てはまりません。

もしも間違って軽く体に触れてみようものなら、その瞬間に彼女の中でのあなたの評価は地に落ちるでしょう。

そんな事態を避けたいなら、スキンシップを軽々しく行わないことが重要です。

相手の中であなたの評価が最高に高まれば、自然と彼女の方からスキンシップを取ってくれるようになります。

あなたにできるのは、ただその瞬間が来るのを根気強く待つことだけです。

これは男性不信の女性と接するときの鉄則になりますので、頭の片隅にとどめておきましょう。

聞き役になって受け身に回る

男性不信を抱える女性が最も苦手なタイプだと感じている男性像を知っていますか?

それは間違いなく、「オラオラ系の男性」です。

たくましく女性を引っ張っていく一面があるので、女性にはある程度人気のあるタイプだといえるのですが、男性不信を抱えている女性にとっては天敵以外の何者でもありません。

そもそもそういった女性に対して、積極的に接していこうという姿勢自体が間違っているのです。

男性に不信感を持つ女性と接するとき最も大切なのは、「あえて受け身に回る」ことになります。

つまり、自分が男であるとアピールするような行為は、全てやらないよう心がけるべきなのです。

相手はそんな男っぽい部分に不安を感じているのですから、そこに配慮するのはむしろ当たり前ですよね。

会話をするときはなるべく聞き役に回り、さらに相手の意向を注意深く見極めながら、時間をかけて彼女の心の扉を開けていくようにしましょう。

1対1にならないようにする

男性不信に陥っている女性は、個人の範囲を超えて、男性という性別そのものに嫌悪や畏怖の心を抱いていることが少なくありません。

そんな女性と和やかなムードで接するためには、男としての性を意識させないように配慮する必要があります。

性別を意識させない、最も簡単な方法は距離をとることです。

2人の間に距離があれば、体格や性質の差を意識させにくく、女性に無暗に圧迫感を感じさせることもなくなります。

会話の場所は閑散とした狭い空間よりも、プレッシャーを与えにくい賑やかで開放的な場所を選んでいきましょう。

あえて2人きりのシチュエーションを狙わす、周囲に他にも女性がいる場所を選択すると、相手を上手にリラックスさせることができます。

普通に話ができるようになってもしばらくは、意味なく1対1のシチュエーションをとるのは避けていきましょう。

素っ気ない対応をされても気にしない

人は不信感を抱く相手に対して、素っ気ない対応になります。

それは男性不信の女性であっても同じです。

男性不信の気がある女性に話しかけて無視されたとしても、親切にしたのにお礼を言ってもらえなかったとしても、仕方ないと寛容になれる心を持ちましょう。

よかれと思ってしたことを拒絶されるのは、とても残念なことですが、その感情を怒ったり詰ったりという形で表してしまえば、相手はますます心を閉ざすようになります。

相手と良好な関係を築きたいのであれば、マイナスイメージを与えてしまう行動は避けなければなりません。

女性からの理不尽な対応は、不特定多数の男性に向けられたもので、自分個人に向けられたものではないと割り切りましょう。

素っ気ない態度でも受け流し、一方的にでも愛想よく振舞っておけば、相手が心を開いてくれる日はいつかきっとやってきます。

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男性不信の理由を聞くのはNG

心の傷やトラウマというものは、治ったと思えばふとしたきっかけでぶり返してしまう厄介なものです。

一度心が近づいたとしても、男性に不信感を抱くに至った過去を完全に払拭することができない以上、ふとしたことで不信感は芽吹き心は遠ざかります。

女性が男性に対する不信感を克服するまで、何があっても黙って見守るのが男としての正しい役目です。

せっかく近くなった距離が離れてしまうことに焦れて、その距離を無理やり詰めるような行動をとれば、関係は振り出しに戻るばかりか、最悪修復不能な状態にもなります。

特に男性不信の女性に、その理由を問うようなことは絶対にしてはいけません。

女性から聞いて欲しいのだと告白を受けでもしない限り、相手の過去の男女関係には触れずに、気になっても気にならないふりをするのが大人のマナーです。

男性不信の女性を口説くには

信頼関係を丁寧に築く

男性不信に陥っている女性のほとんどは、男性に裏切られた経験がある人ばかりです。

その裏切られ方によって心の傷も違いますが、男性を信じられないと思うようになるほどの、大きな心の傷を負っていることには間違いありません。

そんな女性の心をつかむには、何よりも信頼関係を丁寧に築くことが大事です。

それは、「男」として築くのではなく、初めはあくまでも「1人の人間」として、男性不信に陥っている彼女と、1対1の関係性の中で信頼関係を築いていきます。

約束を守る、口にしたことは必ず実現するなど、人としてごくごく当たり前のことを忠実に実行していくことで、まずは1人の人間としての信頼を得るようにします。

信頼できる人間だと認識してもらって初めて、次なる恋愛のステップに進むことができるのです。

焦って恋愛感情をむき出しにし、最初から自分の欲情を表に出してしまうことだけは、避けなくてはいけません。

男らしさではなく人間味を見てもらう

男性不信になっている女性の中には、「男」というだけで敬遠してしまうほどのレベルになっている女性もいます。

そんな女性には、男らしさをアピールしてしまうと、かえって逆効果です。

男らしい力強さや、たくましさをアピールするのではなく、あくまでも自分という人間性を知ってもらうことから始めます。

外見をアピールするのではなく、自分の持ち味や、内面的な性格を知ってもらうようにするのです。

その中には、必ず「信頼性」がなくてはいけません。

人間として信頼できることをアピールしたうえで、他にもある自分なりの長所を、できるだけたくさんアピールしていきます。

どうして男性不信になったのか、その理由を知ることができれば、そんな彼女が男性を嫌いだと思うポイントを押さえ、自分はそのような男性ではないということを強調しながらアピールすることができます。

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彼女のペースに合わせる

好きだと思えば、すぐにでも自分の気持ちを伝えたくなりますが、相手が男性不信に陥っている女性なら、絶対に焦りは禁物です。

時間をかけて、彼女の気持ちの中に入っていけるようにします。

相手はどちらかというと、男性を警戒している女性です。

そんな女性の懐にいきなり飛び込もうとすれば、必ずと言っていいほど拒否されるでしょう。

焦らずに、まずは友人や知人という関係を保ちながら、少ない頻度、短い時間から彼女と接触するようにします。

そのような小さな時間を少しずつ積み重ねながら、彼女のペースに合わせて付き合うことで、自分に対する警戒心を少しずつ解いていくのです。

少ない時間を慎重に、そして大事に過ごすことで、男性不信に陥っている彼女は、男性に抱いていた不安感や、恐怖心、不信感を拭い去ることができるようになります。

自分の気持ちを中心に進めるのではなく、あくまでも彼女の気持ちを中心に考えながら、二人の関係性を焦らずに築いてくことが大事です。

自分を女性だと仮定して口説く

男性が苦手な女性と上手く接するために、自分を女性だと仮定して話す癖をつけることをオススメします。

男性である自分を女性だと考えることは難しいですが、「もしこの場合、女性だったらどう行動するのか」と思いながら彼女とコミュニケーションをします。

不信の原因は男性特有の性質であったり生理的な事柄だったりと、多種多彩な理由があります。

どうしても「男性」だからという理由で不信感を抱いてしまい、此方がどんなに積極的に話そうとしても無駄です。

だから自分を相手と同じ女性と過程して、同性同士の安心感を与えることが彼女と話す近道ではないでしょうか。

見た目を女性に近づけるのは難易度が高いですが、話し方を柔らかく表現したり、相手の話をよく聞いてあげるなど、女性特有の優しさを意識します。

そうすることで、少しづつ男性不信の女性が心を開いてくれる可能性が出てきます。

肉体関係を連想させる言動や行動はNG

女性が男性不信に陥いる原因として、いやらしい目で見たり肉体関係を迫る言動や行動に女性が嫌気を指したなどの理由が多い。

直ぐに肉体関係を迫る行為は大問題で、多くの女性が男性に不信感を抱くのも納得がいきます。

何事もいやらしい言動や行動は女性を傷つけること、生理的嫌悪感を抱かれるもっともな原因でもあります。

もちろん女性に対してそんな野蛮な行動は避けるべきで、男性不信の女性ともなると、そのような言動や行動が原因で一生信頼されず関係性は終了します。

人間関係では話のタネが無くなるとすぐに下ネタに走る方がいますが、多くの人間の気持ちを害することになりますし、「そんな話題しか話せないのか」と人間的にも魅力を感じません。

男性不信の女性には、肉体関係や下ネタは絶対にしてはいけません。

必要以上のコミュニケーションを避ける

時間が掛るアプローチの仕方として、必要以上のコミュニケーションを取らず、言動より行動で彼女に好意を示すことは効果的です。

背中や気持ちで思いを語るなど、男性不信の女性から一定の距離を取ることで関係性のバランスを取ります。

彼女に必要とされる時にだけ行動し、必要とされない状況では距離を置くことが大切。

デメリットとして、此方の気持ちに一生気づいてくれない場合があること、ビジネスライクな関係性で終わってしまう懸念もあります。

しかし、一定の距離を保つことで「この人は他の男性と違う」と感じさせることができ、必要な時、彼女のために行動するので頼りにされて信頼されます。

男性不信の女性が多くの男性と距離を保とうとするため、此方から迫ると逆効果です。

程よい関係性により、まずは彼女の気になる存在になることから始めましょう。

それからでも男性不信の女性を口説くのは遅くないはずです。

男性不信の彼女には日頃のケアが大切

いかがでしょうか。

男性不信の女性には、やはり普通の女性とは違う接し方を心がけないといけません。

あなたが普通に話しかけたとしても、その女性からはしてみたら、すごく恐怖に感じてしまう出来事だった、なんてことも少なくないのです。

もしあなたがそんな女性を好きになってしまったら、アプローチ方法も今までとは違う方法でやらないとうまくはいかないでしょう。

女性は強引な男性を好きなケースが多々ありますが、男性不信な女性には絶対に当てはまりません。

丁寧にそして紳士的に接さないと、いつのまにか連絡が取れなくなってしまったりします。

また、もし彼女になってくれたとしても、その状況に甘んじず、入念なケアをし続けることもとても重要です。

そうしたケアを続けていけば、彼女の男性不信も少しずつ解消されていき、とても良い恋人関係を継続することができるはずですよ。