思わせぶりな態度をとって後悔する6つの瞬間とは?

思わせぶりな態度をとって後悔する6つの瞬間とは?

あなたは思わせぶりな態度をとって後悔したことはあるでしょうか。

恋愛を楽しむために、わざと思わせぶりな態度を取るケースもあります。

また、無意識に思わせぶりな態度をとってしまったと後で感じるケースもあるでしょう。

どちらにせよ、あなたがそういう態度をとっていたと、相手が認識していた事実は変わりありません。

ではいったいなぜ、思わせぶりな態度が後悔につながるのでしょうか。

そこで今回は、思わせぶりな態度をとることで後悔する瞬間についてご紹介してきます。

あなたも経験がしたことがあるかどうか確認しながらご覧ください。

そして思わせぶりな態度をする男性と女性の心理などは「思わせぶりな男の行動・態度・心理と脈ありか判断する方法とは?」と「思わせぶりな女の心理・行動と思わせぶりな女への対処法とは?」で詳しく説明していますのでこちらも読んでみてください。

思わせぶりな男の行動・態度・心理と脈ありか判断する方法とは? 思わせぶりな女の心理・行動と思わせぶりな女への対処法とは?

思わせぶりな態度をとって後悔する瞬間とは

相手にその気になられたとき

相手に恋愛感情を抱いていないにも関わらず、その場の雰囲気やちょっとしたいたずら心から思わせぶりな態度を取ってしまうことがあるものですが、それを後悔するのは、相手にその気になられた時でしょう。

こちらにはその気がないのに、相手がその気になってしまい、逆に相手から積極的にアプローチされると、どう対処していいかわからないはずです。

困った末に、相手から逃げようとしても、相手が積極的な人の場合、「逃げても追ってくる」ということになりかねません。

かといって、自分のほうから思わせぶりな態度を取ってしまったのですから、今さら「そんな気はぜんぜんない」と相手に伝えるのもはばかられます。

まさに、自分で蒔いた種。

軽い気持ちから思わせぶりな態度を取ったら、相手がその気になってしまった時が、「あんな態度を取らなければよかった」と後悔する瞬間ということになるでしょう。

「ひどい人だ」と相手に恨まれたとき

自分から思わせぶりな態度を取ったことにより、相手がその気になって、相手から「つきあってください」と交際を申し込まれたとしましょう。

こちらにその気はまったくない場合は、その告白を受け入れることはなかなかできません。

「自分にはそんな気持ちはない。ごめんなさい」と言って断ることもあるでしょう。

これは相手にとってまったく予想外の反応に違いありません。

何しろ、先に思わせぶりな態度を取って、気を引こうとした人から断られたのですから。

相手は思いがけない拒否に驚き、「そんな気持ちはないのに、どうしてあんな思わせぶりな態度を取ったのか」と抗議することでしょう。

「人の気持ちをもてあそぶ、ひどい人だ」となじるかもしれません。

場合によっては、そのことをほかの人にも吹聴することもあります。

いずれにしても、「ひどい人だ」と相手から恨まれた時が、思わせぶりな態度を取ったことを後悔する瞬間なのです。

断れず相手とつきあうことになったとき

その気になった相手から交際を申し込まれたけれど、そのように断ることがどうしてもできないということもあるでしょう。

相手の本気度がひしひしと伝わってくるような場合は、「NO」とはなかなか言えないものです。

「そもそも、相手をその気にさせたのは、思わせぶりな態度を取った自分が原因なのだ」という後ろめたさもありますから、気の弱い性格の人は、はっきり断ることができないに違いありません。

そういう場合は、断ることができないまま、成り行きで交際をスタートさせるということになるでしょう。

もともと恋愛感情を持っていない人と交際するというのは、精神的につらいものがあります。

ふつう、恋愛というものは、心ときめくものですが、この場合は、心ときめくどころか、最初から憂鬱な交際と言っていいでしょう。

自分で蒔いた種ながら、心ならずも相手と交際することになってしまった時が、思わせぶりな態度を取ったことを後悔する瞬間なのです。

本命に誤解されたとき

誰にでも思わせぶりな態度をとる人は、人に媚びを売るという行動が癖になってしまっている状態にあります。

他人によく見られようと、その場その場で考えて行動しているのではなく、誰にでもとりあえず良い顔をしておくのが習慣になってしまっているのです。

そうした癖が身についてしまうと、本命の人ができた時にも本命に一途な自分に生まれ変わることができずに、日ごろの習慣でつい他の人にも気のあるような素振りをしてしまったりします。

他の人に媚びを売る場面を本命の人に見られ、その相手のことが好きなのだと本命の人から誤解された時、思わせぶりな人は行動を後悔することになります。

八方美人で誰にでも愛想を振りまき、モテモテなシチュエーションを楽しんでいる人は本当に好きな人ができた時に、人の好意をないがしろにし続けた、そのツケを払うことになるのです。

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周囲に思わせぶりな人間だと思われてしまったとき

誰にでも思わせぶりな態度をとるということは、皆に思わせぶりな人間だと思われる危険性がある行為です。

皆がそれぞれ勝手に、自分にだけ好意を向けてくれているのだと勘違いしてくれている間は良いですが、そんな勘違いが長く続くはずもありません。

必ず自分以外の他の人にも似たような態度をとっていると、冷静になって状況を見ることのできる人が出てきます。

皆が皆正気になって、自分が特別ではないのだと理解してしまえば、あいつは思わせぶりな奴だという認識が、皆の中に共通してできてしまいます。

思わせぶりな人間だから気をつけろと、周囲に吹聴する人も出てきてしまえば、身を置く環境にいるあらゆる人の中に、認識は広まることになるでしょう。

行動に中身が伴わない人間だというレッテルを貼られてしまえば、恋愛以外のどんな関係性にも支障が生じます。

行いを後悔しても、時すでに遅しです。

友人関係を壊してしまったとき

異性に思わせぶりな態度をとる人というのは、同性からの印象がとにかく悪くなりがちです。

思わせぶりな人はそもそも、友人を作りにくい環境にあるといえます。

悪癖があっても仲良くしてくれる、貴重な友人がいたとしても、その友情がいつまでも続くとは限りません。

節操のない振る舞いのせいで、友人の想い人をうっかり略奪してしまうようなことがあれば、関係には瞬く間にヒビが入ってしまうことでしょう。

特に好みというわけでもない人から好かれるのと引き換えに、気の合う友人を失ってしまった時に、思わせぶりな人は自分の行動を後悔することになります。

そうして悔やんだところで、簡単には友人は返ってきません。

相手をふって、友人にその想い人を返してみたところで、刻まれた不信感を無かったことにすることはできず、友人関係の再構築も果たせないという地獄が待っています。

思わせぶりな言葉を気軽にかけるのは要注意

いかがでしょうか。

意図的であれ、無意識であれ、思わせぶりな態度は気をつけないと後悔することになります。

なんとなく落とせそうだからやってみた。

そんな気持ちで行動してしまったら、ほぼ間違いなく後悔につながります。

あなたが思わせぶりな態度をすることによって、相手が本気になったらとても嬉しいものですよね。

自分に魅力があることを実感して舞い上がる気持ちも分かります。

しかしその気持ちは全て自分本位の考え方です。

相手の気持ちは一切何も考えていません。

それが原因で、後でどんな結末が待っているかは誰にもわかりません。

もし相手がストーカー気質な人だったら大変な目にあってしまう可能性もあるでしょう。

これは態度だけじゃなく言葉も同様です。

勘違いさせるような、思わせぶりな言葉を伝えるのも少し考えるべきでしょう。

それが自然にできる人は問題ありません。

なぜなら周りもそういう人だと認識してるからです。

しかしそう認識されていない人が、思わせぶりな態度や言葉をしたら、やはり勘違いしますよね。

後悔するのはあなた自身なのでその点をしっかりと考慮するべきでしょう。